フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
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小学校の最初の国語って、鉛筆の持ち方やひらがなの練習、でしたよね。
遠い記憶を辿ってみて、そうだったっけ? と思う部分も多いのですが、そこから、ひらがなを正しく書かなくても鉛筆を正しく持たなくても指摘されなくなったのは、さて、いつからだっけな? と、こちらも思い出せず。ちなみに、字がキレイだとは言えず、元より鉛筆の持ち方も正しくない私、代表です。いい加減持ち方を矯正しようとしているのだけど、長年のクセになってしまったもの、なかなか直らず苦労しています。
そこでなぜか、初心にかえって、「えんぴつをただしくもって」「じょうずにのおとにかく」練習が始まりました。
このブログ上、かぎかっこの中がひらがなばかりなのは、「小学校の最初にかえってみた」ためです。この後カタカナを習って、「のおと」が「ノート」になる・・・、んじゃないかと思います(自分の記憶としてはすでに忘却のかなた)。
今、下の子がひらがなを覚え始めています。1文字1文字と覚えて、あっという間に、たぶんほとんどのひらがなを読めるようになったんじゃないかな・・・。車のナンバープレートのひらがなを1台ごとに読んだり、補助標識の「ここまで」や「ここから」も読めるようになりました(実際はここま『て』と、濁点なしで読んでいるのは、ご愛嬌)。
同時並行で、正しくは書けていないのだけど、図形の延長のような感じで、書くほうの練習もしています。これは私がさせているのではなく、下の子自身が。「図形の延長のような」がポイントで、だから書き順や「正しい字」は度外視で。
上の子は、読めるほうが早くて、書くようになったのは少し後だったかな。先にカタカナを読めるようになっていたのもあって、複雑な形のひらがなをカタカナで書いていたことも、すでに懐かしい思い出です(よ~く見たら、適当にぐちゃぐちゃ書いただけかと思ったら、阪神の選手の応援歌の歌詞だった! なんてこともあったっけ)。
ああ、字に触れた最初のころって、こんな感じだったのね・・・。
いやあ、暑い! 暑かった! 今日1日。
街ゆく人も、昨日まではまだマスク姿の人もだいぶいたのに、今日になったらしていない人の割合が体感少し増えたかな? という気がしました。私も蒸れて蒸れて大変だったのと、その前から「深呼吸タイム」と決めて、時々はずしては思いきり深呼吸しながら歩いています。
今日の天気予報をお昼になってから確認したら、予想で30℃! そりゃ暑いわけです。まだ5月半ばなのに。
エアコンも稼動させなきゃですね。今日は窓を開けて過ごしていて何とかなったので、これからに備えて、エアコンのフィルターをはずして掃除もしました。
昨日の「製作」の続きも。
この間も、マスクをしている人、いない人。そして窓を開けていたので、外の音がいつもよりはよく聞こえて(それでも、「通りから一本入ったところにあるので駅から近いのに静か」なのが売りの、ラヴニール)。
ふと、昨年は人と人との距離をとれだの、マスクをしていないと・・・という同調的なものと、やたら喚起やら空気清浄やら・・・、言ってたなぁと思い出し。
新型ウィルスが騒がれだした、2020年春。ふと、2000年代後半にあった、新型インフルエンザのときのことを思い出しました。あのときも、建物入り口で検温、消毒、マスクの着用と常備、そして品薄・・・、って、なったなぁって。
あのときはどうしていたんだっけ? そして、今はそれまでのインフルエンザと同等に扱われていて、そこまでの流れってどんな感じだったんだっけ? そのときのことをしっかりと覚えていれば、この3年間も、過ごし方などが少しは変わっていたのかもしれないなぁ、なんて思ったり。
この3年間が、ただの「過ぎた3年間」になるのか。それとも、「あったことはあったこととして、次に活かす3年間」となるのか。ようやく3年前にぐっと近づきつつある中、そしてこれから。将来振り返ってみたときに、さて、どう語られるのでしょうか。
「どう語るか」は、ひとりひとりの受け止め方によってもちがってくるんだろうなぁ・・・
最近私がはまっているのが、簡単な計算ゲーム。
何マスかある中から、イコールの右側、左側が同じになるものを制限時間内に選ぶ、というもの。
イコールの右側・左側は、「式=答え」「答え=式」のパターンと、「式=式」の2パターンがあります(例、6-3 = 3、または 3 = 6-3 と、6-3 = 19-16)
なぜか慣れてくればくるほど、「え~っ、どこどこ?」とペアを探すのが難しくなり、さらに慌てるので視野が狭くなっているようで、大きな数は足し算で答えが30まで、引き算でも最大で30ー○しか出てこないのに、結構疲れます(笑)
ラヴニールにも、こんなアナログのおもちゃがあります。左右合計が同じになるように、ピエロの腕にかけてあげる、というもの。
今は4と3がかかっていて、4のほうに傾いています。3のほうに、さらに3をかけると・・・
4と3+3、つまり4と6とになるので、3が2枚のほうに傾きます。
4のほうに2をかけてみましょう・・・
4+2も、3+3も、6。ほ~ら、つりあった!

もちろん、片方を6が1枚に変えても、このとおり。
このピエロ、あるのは1~10が2枚ずつなのと、ひっかける場所はそんなに大きくないからたくさんの枚数をひっかける(大きな数にする)ことはできませんが、ちょっとした計算の練習はできるかも!?
何マスかある中から、イコールの右側、左側が同じになるものを制限時間内に選ぶ、というもの。
イコールの右側・左側は、「式=答え」「答え=式」のパターンと、「式=式」の2パターンがあります(例、6-3 = 3、または 3 = 6-3 と、6-3 = 19-16)
なぜか慣れてくればくるほど、「え~っ、どこどこ?」とペアを探すのが難しくなり、さらに慌てるので視野が狭くなっているようで、大きな数は足し算で答えが30まで、引き算でも最大で30ー○しか出てこないのに、結構疲れます(笑)
ラヴニールにも、こんなアナログのおもちゃがあります。左右合計が同じになるように、ピエロの腕にかけてあげる、というもの。
今は4と3がかかっていて、4のほうに傾いています。3のほうに、さらに3をかけると・・・
4と3+3、つまり4と6とになるので、3が2枚のほうに傾きます。
4のほうに2をかけてみましょう・・・
4+2も、3+3も、6。ほ~ら、つりあった!
もちろん、片方を6が1枚に変えても、このとおり。
このピエロ、あるのは1~10が2枚ずつなのと、ひっかける場所はそんなに大きくないからたくさんの枚数をひっかける(大きな数にする)ことはできませんが、ちょっとした計算の練習はできるかも!?
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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