フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
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・Comments other than Japanese.
・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
ラヴニールにチラシで届いた講演の情報です。
主催の城東区社会福祉協議会ホームページにあった、講演ご案内のリンクを貼っておきます。
https://jyotan-sky1.jimdo.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/%E4%B8%8D%E7%99%BB%E6%A0%A1-%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A/
このリンクの内容とほぼ同じですが、情報のみ掲載しておきます。
(お申し込みはお電話でもできるそうですが、上記のリンクより進み、お申し込みフォームよりがスムーズかと思います。)
不登校・ひきこもりの子ども達に寄りそう
~発達障がい児を中心として~
日時: 令和3年2月10日(水) 14時から16時(開場は13時半)
会場: 城東区民センター2階 城東KADO-YAがもよんホール
城東区中央3-5-45(城東区複合施設内)
講師: 伊丹昌一氏 (梅花女子大学教授)
申し込み・お問い合わせ 06-6936-1153(地域支援担当)
主催の城東区社会福祉協議会ホームページにあった、講演ご案内のリンクを貼っておきます。
https://jyotan-sky1.jimdo.com/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/%E4%B8%8D%E7%99%BB%E6%A0%A1-%E3%81%B2%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A/
このリンクの内容とほぼ同じですが、情報のみ掲載しておきます。
(お申し込みはお電話でもできるそうですが、上記のリンクより進み、お申し込みフォームよりがスムーズかと思います。)
不登校・ひきこもりの子ども達に寄りそう
~発達障がい児を中心として~
日時: 令和3年2月10日(水) 14時から16時(開場は13時半)
会場: 城東区民センター2階 城東KADO-YAがもよんホール
城東区中央3-5-45(城東区複合施設内)
講師: 伊丹昌一氏 (梅花女子大学教授)
申し込み・お問い合わせ 06-6936-1153(地域支援担当)
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2020年内という意味では、今日12月25日が最終日のラヴニール。
例年ならクリスマス会をして「よいお年を~」・・・、なんですが、今年は通常活動。「よいお年を~」で、「そういえば、そんな時期なのか!」と思ってたので、今年はちょっとフシギな気分です。
さて、2日前、23日にはお休みをいただきまして、大阪府教育庁「不登校対策ワーキング委員会」に参加してまいりました。この委員会、ラヴニールは今回が初参加(「今回が」ということは、つまり過去には何度か開催されてきたということ)。行政も民間も、「まずはお互いをどんどん知っていこうじゃないか!」「知らんことには始まらん!」と、お互いに怪訝そうな顔をするのではなく、できることがあったらお互いにがんばっていきましょう! という空気が、ひしひしと感じられました。
ラヴニールのスタンスといたしまして・・・
フリースクールによってはそうでないところもあるかもしれませんが、フリースクール「ラヴニール」は、学校を否定していません。
これはホームページ上でも謳っておりますが、ざっくり言うと「学校がいいなと思うなら学校、そうでないところがいいならその他のところ、とにかくその人にとっていちばん安心できて楽しくいられることが大切」だと思うため、安心できる場所が学校ならそれでいいし、それ以外の場としてラヴニールを見つけてくれて来てくれるのであれば、それはもちろんうれしいし、というところです。
ただ・・・、思うのです。
先生、忙しすぎます
かつて教職を目指していた某スタッフは、教育実習先で休憩もほぼなく、ほんのわずかなあいた時間で生徒指導、各種業務、学校内イベントの出し物の練習をこなす先生たちの姿を見て、「あ、要領の悪い自分にはムリだ」と、実習を乗り切り教職免状としては取得したものの、職としての先生になるのは諦めた、と話していました。高校での実習だったそうですが、これが小学校となると全教科受け持たなければいけなくなる・・・、「もっと先生ががんばって!」ではなくて、「先生、お察しします!」という気持ちでいっぱいなんだそうです。
それを聞いて思ったのは、学校の中で何でもかんでも請け負おうとするんじゃなくて、もっと「手放せるものは手放す」として、学校業務がもっと先生たちにとって無理のない範囲になればいいのに、放り投げた分はもっとそれ専門の人たちに任せたらいいのに、とか思ってしまうそうで、そのためにも、学校でできることや強み、民間でできることや強みを、「互いに利用しあう」ことが大事なんじゃないかなぁ、と。
(利用しあう、という言い方がいいか悪いかは別として)
「放り投げる」と近いかもしれませんが、すべて「ひとりで、ひとつの中で」抱え込むのではなく、もっとあけっぴろげに(という言い方が正しいかはわかりませんが)問題ごとなどを公表してほしい、ということ。問題をかかえることが悪いのではなく、問題について共に考え、どうするのがいいのか、たくさんの人を巻き込んでいくことが、大切なんじゃないかなぁと。
学校も、たくさんの児童・生徒に通ってきてもらいやすいよう、がんばって努力しているのは、ひしひしと感じています。ただ、それでもどうしても、学校という場がニガテだという児童・生徒もいるんです。そういった児童・生徒の皆さんも何としてでも学校に取り込もうとするのではなくて、「その子にとってどうすることがいいんだろうか」と考えていけたら、と思うのです。
そのために、お互いをもっと知っていきましょうよ、というのが、今回の大きな結論だったかなぁと思います(繰り返しになっている気もしますが)
事前のご連絡必須でのお願いですが、ラヴニールはカレンダーで見学可能な日であれば、いつでもご見学やお話しをすることが可能です。「見学・ご説明」のときは、実際にラヴニールのご利用を考えている方だけでなく、その他の方の見学も受け入れているお時間なので、お気軽にお問い合わせください。
例年ならクリスマス会をして「よいお年を~」・・・、なんですが、今年は通常活動。「よいお年を~」で、「そういえば、そんな時期なのか!」と思ってたので、今年はちょっとフシギな気分です。
さて、2日前、23日にはお休みをいただきまして、大阪府教育庁「不登校対策ワーキング委員会」に参加してまいりました。この委員会、ラヴニールは今回が初参加(「今回が」ということは、つまり過去には何度か開催されてきたということ)。行政も民間も、「まずはお互いをどんどん知っていこうじゃないか!」「知らんことには始まらん!」と、お互いに怪訝そうな顔をするのではなく、できることがあったらお互いにがんばっていきましょう! という空気が、ひしひしと感じられました。
ラヴニールのスタンスといたしまして・・・
フリースクールによってはそうでないところもあるかもしれませんが、フリースクール「ラヴニール」は、学校を否定していません。
これはホームページ上でも謳っておりますが、ざっくり言うと「学校がいいなと思うなら学校、そうでないところがいいならその他のところ、とにかくその人にとっていちばん安心できて楽しくいられることが大切」だと思うため、安心できる場所が学校ならそれでいいし、それ以外の場としてラヴニールを見つけてくれて来てくれるのであれば、それはもちろんうれしいし、というところです。
ただ・・・、思うのです。
先生、忙しすぎます
かつて教職を目指していた某スタッフは、教育実習先で休憩もほぼなく、ほんのわずかなあいた時間で生徒指導、各種業務、学校内イベントの出し物の練習をこなす先生たちの姿を見て、「あ、要領の悪い自分にはムリだ」と、実習を乗り切り教職免状としては取得したものの、職としての先生になるのは諦めた、と話していました。高校での実習だったそうですが、これが小学校となると全教科受け持たなければいけなくなる・・・、「もっと先生ががんばって!」ではなくて、「先生、お察しします!」という気持ちでいっぱいなんだそうです。
それを聞いて思ったのは、学校の中で何でもかんでも請け負おうとするんじゃなくて、もっと「手放せるものは手放す」として、学校業務がもっと先生たちにとって無理のない範囲になればいいのに、放り投げた分はもっとそれ専門の人たちに任せたらいいのに、とか思ってしまうそうで、そのためにも、学校でできることや強み、民間でできることや強みを、「互いに利用しあう」ことが大事なんじゃないかなぁ、と。
(利用しあう、という言い方がいいか悪いかは別として)
「放り投げる」と近いかもしれませんが、すべて「ひとりで、ひとつの中で」抱え込むのではなく、もっとあけっぴろげに(という言い方が正しいかはわかりませんが)問題ごとなどを公表してほしい、ということ。問題をかかえることが悪いのではなく、問題について共に考え、どうするのがいいのか、たくさんの人を巻き込んでいくことが、大切なんじゃないかなぁと。
学校も、たくさんの児童・生徒に通ってきてもらいやすいよう、がんばって努力しているのは、ひしひしと感じています。ただ、それでもどうしても、学校という場がニガテだという児童・生徒もいるんです。そういった児童・生徒の皆さんも何としてでも学校に取り込もうとするのではなくて、「その子にとってどうすることがいいんだろうか」と考えていけたら、と思うのです。
そのために、お互いをもっと知っていきましょうよ、というのが、今回の大きな結論だったかなぁと思います(繰り返しになっている気もしますが)
事前のご連絡必須でのお願いですが、ラヴニールはカレンダーで見学可能な日であれば、いつでもご見学やお話しをすることが可能です。「見学・ご説明」のときは、実際にラヴニールのご利用を考えている方だけでなく、その他の方の見学も受け入れているお時間なので、お気軽にお問い合わせください。
27日はお休みをいただき、阿倍野区民センターにて開催された、大阪ゼロ会議に参加しました。
この会議は、「大阪府の児童虐待死をゼロ人にすることを目的とした、民間主導のイベントで、3ヶ月に1度開催しています」(ホームページより引用)。
フリースクールと虐待、何の関係があるの? と思われる方もいるかもしれませんが、いのちを大切にしようという根底の部分では近いと感じ、参加しています。
あとは・・・、個人的な理由ですが、2児の母として虐待は決して人ごとではないので。
いっぱいいっぱいの状況にある中で、その不安や悩みを聞くことができれば、それは「防止」のひとつの手段となるかもしれません。でもその前に、「自分がいちばん」。話を聞く側も、人を支援したい・助けたいと思うのなら、その前に自分の心の声を聞くこと。自分の気もちや機嫌を自分で整えられるよう、自分の客観視が大切だと。
相手のことももちろん大事だけど、その前に自分自身も大切に。
ちゃんと、自分も保ちつつ、自分がどんな状態にあるかを把握してから、相手のことを考える・・・、その姿勢には、思わずうなずいていました。
会議は、3ヶ月に一度開催されていて、次は11月に4回目が開催されます。
もちろん11月からの参加もOKで、私も今回の3回目が初参加でした。
気になる方、ぜひ一度ご参加を検討してみてはいかがでしょうか☆
ゼロ会議
https://www.ikuhaku.com/zero/
この会議は、「大阪府の児童虐待死をゼロ人にすることを目的とした、民間主導のイベントで、3ヶ月に1度開催しています」(ホームページより引用)。
フリースクールと虐待、何の関係があるの? と思われる方もいるかもしれませんが、いのちを大切にしようという根底の部分では近いと感じ、参加しています。
あとは・・・、個人的な理由ですが、2児の母として虐待は決して人ごとではないので。
いっぱいいっぱいの状況にある中で、その不安や悩みを聞くことができれば、それは「防止」のひとつの手段となるかもしれません。でもその前に、「自分がいちばん」。話を聞く側も、人を支援したい・助けたいと思うのなら、その前に自分の心の声を聞くこと。自分の気もちや機嫌を自分で整えられるよう、自分の客観視が大切だと。
相手のことももちろん大事だけど、その前に自分自身も大切に。
ちゃんと、自分も保ちつつ、自分がどんな状態にあるかを把握してから、相手のことを考える・・・、その姿勢には、思わずうなずいていました。
会議は、3ヶ月に一度開催されていて、次は11月に4回目が開催されます。
もちろん11月からの参加もOKで、私も今回の3回目が初参加でした。
気になる方、ぜひ一度ご参加を検討してみてはいかがでしょうか☆
ゼロ会議
https://www.ikuhaku.com/zero/
冬休みに入ったラヴニールですが、明けて新年、1/20に開催されるイベントのお知らせです!
ラヴニールも、ブース出展します。
君の居場所はきっとある ~多様な学び場 合同説明会~
学校以外にも多様な学びの場があります。さまざまな悩みの中で、学校に行かなくなった子どもたちやその保護者の方々に、学びの場を自分たちで作れることや、受け止めてくれる人がいることを伝えたい! と思い、この会を企画しました。
学校以外の場で育った人たちの生の声や表現、不登校の子どもたちが集える場所を紹介します。そして、新しくできた法律について、ともに考えましょう。
日時 : 2019年01月20日(12時30分~16時30分(会場12時、入退場自由))
開催場所 : ドーンセンター1階 パフォーマンススペース
(大阪市中央区大手前1-3-49)
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
参加費 : 無料
定員 : 100名(先着順)
主催 : NPO法人フリースクール全国ネットワーク
協力 : ふりー! すくーりんぐ
イベント申し込み、お問い合わせについては、こちらのページから。
https://kokucheese.com/s/event/index/548179/
お問い合わせの際は・・・
一旦「申し込み」をクリック後に開かれたページ
(お名前とキャンセル用パスワードをお尋ねしている画面です)で下にスクロールすると、
「お問い合わせ」の項目があります。
新年は、この準備に忙しくなりそうです!
ラヴニールも、ブース出展します。
君の居場所はきっとある ~多様な学び場 合同説明会~
学校以外にも多様な学びの場があります。さまざまな悩みの中で、学校に行かなくなった子どもたちやその保護者の方々に、学びの場を自分たちで作れることや、受け止めてくれる人がいることを伝えたい! と思い、この会を企画しました。
学校以外の場で育った人たちの生の声や表現、不登校の子どもたちが集える場所を紹介します。そして、新しくできた法律について、ともに考えましょう。
日時 : 2019年01月20日(12時30分~16時30分(会場12時、入退場自由))
開催場所 : ドーンセンター1階 パフォーマンススペース
(大阪市中央区大手前1-3-49)
http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
参加費 : 無料
定員 : 100名(先着順)
主催 : NPO法人フリースクール全国ネットワーク
協力 : ふりー! すくーりんぐ
イベント申し込み、お問い合わせについては、こちらのページから。
https://kokucheese.com/s/event/index/548179/
お問い合わせの際は・・・
一旦「申し込み」をクリック後に開かれたページ
(お名前とキャンセル用パスワードをお尋ねしている画面です)で下にスクロールすると、
「お問い合わせ」の項目があります。
新年は、この準備に忙しくなりそうです!
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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