フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
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代表の私、実は学校って大好きです。ウラの顔は小学生の母、ということもあり、子どもの行事に便乗する形で学校に行く機会も何度かあります。
参観は親の視線をものすご~く感じてイヤだったんだよなぁという側から、今はそのイヤな視線を送る側になりました。勉強ついていけてるのかな? 先生の話聞いてる? 今は何をしたらいいか、わかってる? 母としてはもう心配で心配でたまりません(汗)
同じように、懇談も大好き。ものの10分ちょいでも先生とお話しできるって、もう楽しくて楽しくて。おしゃべり好きのサガですね(笑)
その昔。新型ウィルス流行の、そのさらに前になりますが、ふりー! すくーりんぐという関西の学校以外の子ども居場所・学びの場のネットワークで、スタッフが集まって飲み会をしたり、それが発展してどこかの団体がホストになって場を提供したりして、ということをしていました。コンセプトが、「お互い『子ども』ということでは同じ方向を向いているようだし、一緒に何かしませんか? そのために、まずは個人レベルで仲良くなりませんか?」だったような。
子どもが自分らしく、安心して過ごす・・・ということは、はっきり字にしなくても、きっと学校の先生も思っていらっしゃる・・・と思いたいところ(うまく言えませんが、そして一方的な思い込みですが)。子どもがよくあるにはどうしていったらいいか、一緒に考えていけたらいいですね! という意味で、もっと学校と仲良くなりたい♪ なんて。
仲良くなりたい理由としては、フリースクール「ラヴニール」がある昭和町界隈には、一体どんなお店や場所、人がある(いる)のか・・・。いろんな社会資源のひとつとして、という目的もあります。さて、フリースクール「ラヴニール」の周りには、どんな資源があるのでしょうか??
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昨日が火曜日ではあったけれどリレートークの日だったので、投稿は今日になりましたが、大型連休も終わって昨日からまた通常運行という方も多いのではないでしょうか。フリースクール「ラヴニール」も3日、あいだに3日の平日を挟んで4日お休みをいただきました。
連休の間は休む! と思っていたはずが、案外気を張っていて、最終日は半日寝てました・・・。それと引き換えにたくさんの青い色に触れてきたので、それはよしとしましょうか。ちょっと鉄子目線で言うなら、開業して2か月弱の北陸新幹線の延線区間を利用しました。その代わり、乗り換えの敦賀までの特急所要時間が短くなったので、「あれ? もう敦賀?」という気もち。その敦賀から北陸新幹線で行った先も、(新幹線だけに限れば)所要時間は増えたはずなのに、そこはさすが新幹線、長くなったなぁと感じさせない快適性。気を張っていたことを除けば、前よりも旅が快適になった・・・かもしれません。
リフレッシュ! とはいかないかもしれないけれど、少しはできたかな、というのが私の連休でした。
さて、その連休明け。うん、そのつもりはなくても、体が少し重たい。久しぶりに寝起きのストレッチをしました。
4月になり、やっと調子が整ってきたかなというところで、大型連休。もう一度立て直すか・・・となるところ。連休前の整いかけていたところに戻すもよし、いや新しい方向に立て直す!もよし、立て直さないでもう少し休んじゃお、もOK。
皆さんは、どんな「連休明け」を過ごしますか??
明日のフリースクール「ラヴニール」は、2月にも投稿した阿倍野区のとある集まりに参加予定のため、短縮活動時間(午後4時まで)です。10日は通常どおり午後5時までの活動となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
ある日、子どもを迎えに行った帰り道。そのころ私の子どもは「右、左、まっすぐ」を覚えたてで、その練習も兼ねて交差点ごとに「右、まっすぐ、左。どっち?」と尋ねながら歩いていました。
その日は、いつもは南から北に向かって歩く交差点を、東から西に向かって歩いていました。
いつもはその交差点を左に曲がる必要があるので、「右、まっすぐ、左、どっち?」と尋ねると、
「ひだり!」
とこたえが返ってきます。
ところが、その東から西に向かって歩いているときのこと。同じように尋ねると、
「ひだり!」
左に行くとこっち行っちゃうよ? という方向に私がわざと歩くと、あわてて、
「ちがう! こっち!」
と直されるのだけど、え~っ、左はこっちだもん、とわざと言う私と、真剣な顔の子ども。
いつもの「南から北に向かって歩いているときの左」は、そのまま四方位で当てはめると西。これが「東から西に向かって歩いているときなら、まっすぐ」が西になるわけなんですが、子どもにとっては、「実際に進む方角とか関係なく、ここは左に曲がる場所だから左」だったわけです。
どっちに進もうが、子どもにとってはその交差点で進むのは「ひだり」だったわけですね。今ではこれも解消されて、自分がどっちを向いて歩いているかによってしっかり当たっている方向を教えてくれるようになりました。
これ、物事を自分中心で考えるのか、それともその他にして考えるのか、何を基準にして考えるかによって見え方がちがってくるのと、何だか似ているなって思いました。
朝はバタバタしているのと、子どもにチャンネルを取られているのもあって、朝ドラは見てないんですが、小さいころ、体調が悪くて学校を休んだときには母や祖母が朝ドラを見ている姿を眺めていました。時が少し流れて中学時代になると、この朝ドラが終わったころにのそのそ起き出して、というのが学校に行かなかった私の朝のリズムでした。今は放送時間が前倒しになりましたが、だいたいいつごろ起きていたのかがバレますね(笑)
3月まで放送していた「ブギウギ」、見たいな、見たいなと思って予告やダイジェストを追いかけているうちに、1話も見ずに終わってしまいました(趣里さん、かわいらしくて好きなんです)。
そして今放送している、「虎に翼」。伊藤沙莉さんもかわいらしくて好きな方なので気になるのですが、それ以上に気になるのが、「はて?」という、主人公・寅子の決め台詞(?)。
なんで? おかしいじゃない? というところに使われている・・・、んですよね? 私ならもしかして日常の中で、あるいは「これまで当たり前にされてきたことだし」「みんながそう言ってるし」で流してしまいそうなところ、ちゃんと主人公は疑問に思ったことを、流さずにちゃんと疑問としてとどめている、たった2文字のセリフだけど重みのあるセリフだなと思って。
当たり前に疑問を持つということ。当たり前を別の角度から見たら当たり前でなくなる。私も大好きだったはずですが、それでも流してしまっていることが多いなぁと考えちゃいます。
モデルの方がいらっしゃるとのことで、なんとなく方向は決まっているのかもしれませんが、今後ドラマはどう展開するんでしょう?
子どもは、自分が興味のあることを、興味のあるときに学んでこそ最もよく伸びる。
イギリスのサマーヒルスクールの創設者であるA.Sニイルはこう言ったそうです。
フリースクール「ラヴニール」に一度でも来たことがある方は、この名言を耳にしたことが、きっとあるはずです。
たったひとつの好きを極めようと思うと、そこにいろいろついてきます。実はひとつだけを学ぶのって難しくて、必ず何か関係のあるものがあるので、一緒に学ぶ、なんてこともあります。
好きなことをしているときって時間も忘れて夢中になって、そしてそれが自分の知識として積まれていって、同じような趣味がある同士で仲良くなれたり・・・。もちろんイヤなことに向かわなければいけないこともあるし、同じ趣味で仲良くなるどころか互いしてしまうこともあるかもしれないけれど、「好きなこと」に向かっていくときのエネルギーってすごくて、前日夜更かししても次の日早朝から動けたり、いつもより知識が身についたり、そういうところを見ていると、ああ、ニイルの言葉そのままなんだなって感じます。
子どもだけじゃなくて、大人にもあてはまるよな、と感じるニイルの名言。さすがに「最もよく伸びる」の伸び具合が、今の私は子どもには劣るとは思うけれど、さあて、私の好きって何だっけ? 好きからいろいろとつなげていってみようっと。
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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