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フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。 Posting of comments like the following will be declined: ・Comments other than Japanese. ・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
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 お二人とも、言い間違いエピソードについてありがとう! なぜこのお題にしたかというと、この2学期から漢字を習い始めた子どもの、漢字の読み間違いエピソードを思い出したから。
 
 野球好きなうちの子は、漢字も野球選手のお名前から覚えたものが多いのだけど、その分読み間違いが多くて、紅茶を「くれちゃ」って読んだり、駅名の新金岡を「あらかねおか」って読んだり。漢字には1つの字でいろんな読み方があるし、たまにそんな読み方するの!?っていうのもあるんだよ、と、正しい読み方も教えるのだけど、間違った読み方も、言われてみれば確かにそう読める! って妙に納得しちゃう(笑)
 
 他にも、いろいろ読み間違えてくれてるよ?
 お好み焼きを「おこみのやき」。これをちゃんと「おこのみやき、だよ」と言うと、「おこのみのやき。あれ?」ってなったり。目玉焼きが「めだやまき」だったり。新幹線の名前「かがやき」が「かやがき」だったり。
 錯視の問題だったっけ? で、「ひらがなで書いた場合、その単語の最初と最後が合っていれば、真ん中の字が入れ替わっていても不思議と読めてしまう」っていうのがあるじゃない? あれ状態だねって。
 
 もう少しいろいろあるけど、母として覚えておいて、これを笑い話にできるぐらいの年齢になったときに(今もだけど、もっと大人になったときに)また、披露する予定。他に何があったかな。思い出しておこうっと♪  
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◆ 明日、フリースクール「ラヴニール」は、お休みをいただきます。
 
 
私も言い間違いはよくします。するほうだと思います。すみれオです。
じゃあ、私は周りを冷たくしてしまったもので。
 
私、人の名前をよく間違えるんです!
 
名前でも、2通り以上の読みが考えられるものがあるじゃないですか。女の人だと、智子と書いて「ともこ」かな?と思ったら「さとこ」とも読めますよね。男の人なら「大」で「だい」「まさる」、「隆史」で「たかし」かと思ったら「たかふみ」だったり。お会いするのが回数の浅いうちに間違えてしまうのは、ごめんなさい、なんですが、私の場合はそれ以後何度かお会いしていてそのときにはちゃんと正しいほうでお呼びしているはずなのに、いつの間にか最初の間違えたほうに戻ってしまうこと!
 
友人の名前でも一瞬思い出せないことがあります。あだ名呼びに慣れてしまって、あれ?本名なんだったっけ?ああ、そうだ、○○だった!みたいな。このぐらいの関係だと笑って済まされることが多いですが、そうでない場合は・・・、どうしましょう!!
 
皆さんも、相手のお名前を呼ぶときには気をつけてくださいね~。
 
お題設定の代表より、「クスッと笑えたり、一瞬にして場の空気を凍てつかせてしまった、そんなものをお願いします」といただいたのは、言い間違い。
言い間違い・・・、言葉をどんどん覚えていく過程の子どものものならたくさんありますが、がんばって僕のエピソードで。
 
今でも暇さえあればあちこちドライブしたいと思うほど車で出かけるのが好きな僕は、運転をしていてじっと通り過ぎる看板を見ているわけには行かないけれど、目に飛び込んできた瞬間に「えっ、今なんだった!?」ってなることが、よくあります。
 
たぶん、名古屋から岐阜や富山に行く高速道路を走っていて、トンネルの名前なんて見ている余裕なんてないのに、そのトンネルはたまたま名前が目に入ったんです。
「うおっ、ニボシ山トンネルだって!」
そのときの同乗者。一瞬の沈黙の後、大爆笑。
「煮干って! 俺も見てたけど、烏帽子だよ!」

トンネルの名前は本当にカタカナで書かれていたのは、2人共通意見。だけど同乗者が言うには、カタカナの「ニ」には、上下の辺を結ぶ縦棒があったとか。その後調べたら、カタカナで「エボシ」だったみたいです。思い出して恥ずかしいというよりは、今でも思わず笑ってしまうものです。

他には京都の烏丸(からすま)を、一緒に行った知人とそろって読み間違えていて「とりまる」って読んでいたり。それも京都の地下鉄の中で。外国人の方にもわかりやすくローマ字で振りがながしてあったのに。難読地名は本当に困ります(笑)


他にもたくさんあるはずなんですが、ひとまずご紹介できるのはこのぐらいで。
 
もうさすがに今の季節は鳴かなくなりましたが、セミ、私もあまりいい思い出がなく、やはりあの、地面に仰向けになっていたかと思ったらいきなり飛びだしたときの衝撃は忘れられません、すみれオです。
 
だから、羽化も兄が持っていたカラーの図鑑でしか見たことがないし、えっ、幼虫? あの抜け殻が動いているんですか? そういえば抜け殻って触れるっけ? そのぐらい、セミとはお友達になれそうにありません。
 
前に代表と話していて、そのときにお子さんが抜け殻取りに夢中になっているということを伺いましたが、それ以降数はどのぐらいになりました? と再度伺ったところ、なんと!100なんて余裕で越えて、200も越えていると伺いました。多いときは1日あたり20ぐらいはザラだったと。
代表も抜け殻は中身がからっぽなのを確認したうえで触ることができるとは言っていましたが、
「1匹1匹なら平気だから見つけたら取っちゃうけど、入れ物代わりの帽子を見たときに山盛りになっていて、さすがにそれはうわ~ってなった」
と・・・。
「でも、その山盛りには私(代表)も加担していたから、これ以上はやめてとは言えないよね・・・」

きっとお子さんも、一緒になって抜け殻を取ってくれるママでうれしかったと思いますよ♪ 私はたぶんムリですもん!
代表です。確かに、毎日朝から鳴いているのを聞いてはにぎやかだなぁって思っていたけど、お盆過ぎたころからピタッと聞こえなくなると、さみしいというか、何かこう、物足りないなという気分になるなぁと。

 でもこの前、いつもとちがう公園に行ってみたら、セミの声が! 数は少ないけれど、鳴いてはいるみたい。

 セミといえば、これは自慢できるんじゃないかと思って。羽化の最中のセミって見たこと、ある?

 神秘的というかなんというか、きれいな白、ところどころ薄い緑。私が小さいころに住んでいたところはアブラゼミが多かったので、え~っ、こんなにきれいなのが、あの茶色いのになるの? とフシギに思ったものよ。

 この数年も、実は目撃していて。動物園の木で、公園の植え込みで、同じく公園の立ち入り禁止のロープで。子どもが抜け殻取りに夢中で、羽化の途中のセミの近くの抜け殻を取ろうとしたので、「それはやめとき! (セミが)白いうちは触っちゃだめだから、また明日取ろう」と引き止めて。
 小さいころに初めて見たときは、ちょうど台風接近時でね。風が強かったの。残念ながら羽化の途中で落ちてしまったり、強くゆれた木や葉に当たったセミが、その後どうなるか、知っていたから・・・。
 そう思ったら、いきなり足元でびっくりしたように跳びあがるセミも、「ああ、このセミは長い年月かけて育って、どこで何が起こるかわからない羽化の状況も乗り越えてきたんだな」って情がわいてきたりしてね。
 
 え? 羽化は見たことある? じゃあ、羽化前の幼虫が地表を歩いているところは?
 
 これも自慢で、あの抜け殻の中身が詰まった感じ(といってわかってもらえるだろうか)のが、一生懸命6本の手足を動かして歩いてるの! 初めて見たときは、「えっ、抜け殻が動いてる!? ということは?」ってビックリ。
 これも、毎年少なくとも1匹は目撃してる。今年はちゃっかり動画にも収めました。
 
 セミ自体は、驚かされたり歩道でひっくり返っていたかと思えばいきなり動き出したりとかであまりいい思い出はないのだけど、幼虫や羽化の過程はフシギとずっと見ていられるよ♪
 
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
 
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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