フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
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どうやら、お正月をまたぐ新年より、3月から4月の「新年度」のほうが、なんとな~くそわそわしている、フリースクール「ラヴニール」内。
先なんて考えられないな~、という人。先を考えざるを得ない人。いろんな人。
モヤモヤして形にならない気もち。ふわふわして体と心とがうまく連動していないなぁという感じ。
たくさん悩んで、犯罪性のあるものでない限り、自分でこうするって決めたことは、たとえそれがフリースクール「ラヴニール」の外であったとしても、いくらでも応援するよ。
さて、みんなの将来はどうなるのかな。
★ 11日(火)は、会議参加のため、終了時刻が16時になります。いつもより少し短いですが、よろしくお願いいたします。
先なんて考えられないな~、という人。先を考えざるを得ない人。いろんな人。
モヤモヤして形にならない気もち。ふわふわして体と心とがうまく連動していないなぁという感じ。
たくさん悩んで、犯罪性のあるものでない限り、自分でこうするって決めたことは、たとえそれがフリースクール「ラヴニール」の外であったとしても、いくらでも応援するよ。
さて、みんなの将来はどうなるのかな。
★ 11日(火)は、会議参加のため、終了時刻が16時になります。いつもより少し短いですが、よろしくお願いいたします。
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中の人の子どもは平成生まれ。もちろん昭和なんて生きてきていない・・・はず。
だけど、最近歌番組(純粋な歌番組ではなく、それを問題にして出題している系のやつ)に興味をもち、母(=私)が青春時代に流行った曲などに興味を持っているようです。
テレビの音に合わせて、私が歌詞も見ずに歌ってることがあるからかな~。
そんな子どもに尋ねてみました。
「昭和なんて言って、わかる?」
と言ったら、こんな答えが。
「知ってるよ~。今年昭和100年なんだって!」
子どもが昭和という元号を知っていたことより、今年が昭和100年だということにビックリしました。
だけど、最近歌番組(純粋な歌番組ではなく、それを問題にして出題している系のやつ)に興味をもち、母(=私)が青春時代に流行った曲などに興味を持っているようです。
テレビの音に合わせて、私が歌詞も見ずに歌ってることがあるからかな~。
そんな子どもに尋ねてみました。
「昭和なんて言って、わかる?」
と言ったら、こんな答えが。
「知ってるよ~。今年昭和100年なんだって!」
子どもが昭和という元号を知っていたことより、今年が昭和100年だということにビックリしました。
2月は、28日、年によっては29日しかありません。他の月は30もしくは31日なので、1日か2日短いことになりますよね。
最近、代表は2月を「短い」と感じるそうです。「短い」と感じつつも、「長い」とも思うそうです。
・・・訳わかんない。
その理由としては、
短い:
日数。1日が過ぎるのってあっという間(だと代表は感じているようです)。あっという間だから1日や2日足りないぐらいで何てことないや、と思いきや、案外大きいから。
短い中にもいろいろ詰まっているので、それで日が過ぎていくのがあっという間に感じられるから。
長い:
「短い」と矛盾するけれど、短い中にもやるべきことがぎっしり詰まっているので、ひとつひとつこなしてできたときの達成感が、いつもより濃いめ。達成感が多い・濃いほど充実していたなというときは、だいたい長く感じるから。
だそうです。
整理して文字にしてみたつもりですが、一応代表も、「文字にしてみても意味わかんないなぁ」と、自覚はしているようです(笑)
その日、その週、その月を濃くも薄くも過ごすのは、自分次第! あなたは、2月は長く感じますか? それとも、短く感じますか?
今年最後の満月が、15日だったそうです。
月、っていうと夜のイメージがあるけれど、子どものころ、下限の月(最後の1/4)が昼間の空にあると、何だか珍しいものを見れたような気がしてうれしかったものです♪
夜空に黄色く浮かぶ満月。街の明かりでとはまたちがった明るさで好きなんですが、私は西の空に浮かぶ満月も好きです。
え? 月は太陽と同じ方角からのぼるのだから、東の空の満月でしょ? と思われるかもしれませんが、西の空でだって満月は見えます。満月だって言われる日の次の日の朝、早めに起きてみてください。そうすると・・・
西の空にぽっかり白く丸く、まだ日の出前で(晴れていれば)薄明るいぐらいの空に、満月が!
日の出前どうのこうのは、今の時期だからですが、前の夜に見たのぼりたての満月を、今度は翌朝反対の(西の)空でもう一度見ることができる! う~ん、なんとも得した気分! ってなります。
昨晩はあんなに黄色かった月が、今は白い月、というのも、理屈で説明してしまえばそれまでだけど、「色の違い」で見たときに、またちがった感情になるのも、なんとも不思議。
西の空の満月、個人的にオススメです。見慣れているものでも違う表情を知れて、私は好きです。次の満月の翌日早朝、見れたら見てみてください! ・・・寒い時期なので、防寒はしっかりめで。
月、っていうと夜のイメージがあるけれど、子どものころ、下限の月(最後の1/4)が昼間の空にあると、何だか珍しいものを見れたような気がしてうれしかったものです♪
夜空に黄色く浮かぶ満月。街の明かりでとはまたちがった明るさで好きなんですが、私は西の空に浮かぶ満月も好きです。
え? 月は太陽と同じ方角からのぼるのだから、東の空の満月でしょ? と思われるかもしれませんが、西の空でだって満月は見えます。満月だって言われる日の次の日の朝、早めに起きてみてください。そうすると・・・
西の空にぽっかり白く丸く、まだ日の出前で(晴れていれば)薄明るいぐらいの空に、満月が!
日の出前どうのこうのは、今の時期だからですが、前の夜に見たのぼりたての満月を、今度は翌朝反対の(西の)空でもう一度見ることができる! う~ん、なんとも得した気分! ってなります。
昨晩はあんなに黄色かった月が、今は白い月、というのも、理屈で説明してしまえばそれまでだけど、「色の違い」で見たときに、またちがった感情になるのも、なんとも不思議。
西の空の満月、個人的にオススメです。見慣れているものでも違う表情を知れて、私は好きです。次の満月の翌日早朝、見れたら見てみてください! ・・・寒い時期なので、防寒はしっかりめで。
フリースクール「ラヴニール」のスタッフ、特に代表は、「子どもの権利条約」にものすごく関心があります。といっても、「関心がある」と言うだけで、まだまだ実態は「コドモノケンリジョウヤク」。しっかり原則や中身まで把握してるよ! とは到底言えず、子どもの権利条約という言葉は知っているよ、程度。
ちょうど1年ぐらい前、愛知県豊田市で開かれた子どもの権利条約フォーラムのテーマが、知って♪感じて♪こどものけんり ~「しってる」から「〇〇へ」~ でした。
一応私が〇〇に入れたのは、「しってる」から「知ってるへ」。いつまでもコドモノケンリジョウヤクという言葉だけではなく、そろそろちゃんと中身を、「子どもの権利条約」を知ろう、という意味で設定しました。
1年経ち、できてないなぁと反省中(毎月の目標には設定しておりましたが、今年毎月の達成率が100%にならなかったのは、個人的に子どもの権利条約のことを進められていないためです・・・)。
参加して感じたのは、その場に登壇した「子ども」たちが「子どもの権利条約の〇〇の権利を使って」という言い方をしていたこと。
いや、なんでそんな言い方するん? その権利、誰にだってあるのに? そんな仰々しい言い方せんでええんやで? と思う一方、そうか、それだけ私たちが子どもの権利を知っていないということでもあるのか、と思うと、悔しいのと私たちが何とかしなきゃいけないんだというのと、過去の子どもだったときの自分への悔しさと、涙があふれてきたこと。
これは別の場所でなのですが、子どもが自分たちの意見をありのままに表明している姿に、なぜか心が震え、また涙したこと。
子どもの権利条約なんてものがあるから子どもはわがままになる。そういった間違った解釈をする人もいるかもしれませんが、そうではなく、「私たちの声をきいて!」という、それは大人と呼ばれる私たち、ひいては人間であれば全員に平等に与えられているもの。それが、なぜ「子どもだから」という理由だけで抑えられなければいけないのか。過去の私は抑えられてきたのか。
大人だからえらい? 子どもだから黙って大人の言うことを聞いておけ? そんなわけないのに。
子どもに限らず、ひとりひとりがよりよく生きるためには? という方向・・・子どもから人全体へ少し興味が広がってきた最近です。
「ジンケン」というと小難しそうだけど、もっとライトに学べると、頭に入ってきやすいし、自分事として置き換えやすいかなと思い、フリースクール「ラヴニール」では、人権教育の一環として、新たにボードゲームをひとつ、買い足すことにしました。
子どもの権利条約については、気軽に遊びながら学べるものがあります! 子どもの、とはあるけれど、大人(権利を擁護する立場の人)も、ぜひ! 私も何度でも遊んで、一緒に勉強してみようと思います!
そのボードゲームについて、またこちらでも紹介していけたらなと思います。
ちょうど1年ぐらい前、愛知県豊田市で開かれた子どもの権利条約フォーラムのテーマが、知って♪感じて♪こどものけんり ~「しってる」から「〇〇へ」~ でした。
一応私が〇〇に入れたのは、「しってる」から「知ってるへ」。いつまでもコドモノケンリジョウヤクという言葉だけではなく、そろそろちゃんと中身を、「子どもの権利条約」を知ろう、という意味で設定しました。
1年経ち、できてないなぁと反省中(毎月の目標には設定しておりましたが、今年毎月の達成率が100%にならなかったのは、個人的に子どもの権利条約のことを進められていないためです・・・)。
参加して感じたのは、その場に登壇した「子ども」たちが「子どもの権利条約の〇〇の権利を使って」という言い方をしていたこと。
いや、なんでそんな言い方するん? その権利、誰にだってあるのに? そんな仰々しい言い方せんでええんやで? と思う一方、そうか、それだけ私たちが子どもの権利を知っていないということでもあるのか、と思うと、悔しいのと私たちが何とかしなきゃいけないんだというのと、過去の子どもだったときの自分への悔しさと、涙があふれてきたこと。
これは別の場所でなのですが、子どもが自分たちの意見をありのままに表明している姿に、なぜか心が震え、また涙したこと。
子どもの権利条約なんてものがあるから子どもはわがままになる。そういった間違った解釈をする人もいるかもしれませんが、そうではなく、「私たちの声をきいて!」という、それは大人と呼ばれる私たち、ひいては人間であれば全員に平等に与えられているもの。それが、なぜ「子どもだから」という理由だけで抑えられなければいけないのか。過去の私は抑えられてきたのか。
大人だからえらい? 子どもだから黙って大人の言うことを聞いておけ? そんなわけないのに。
子どもに限らず、ひとりひとりがよりよく生きるためには? という方向・・・子どもから人全体へ少し興味が広がってきた最近です。
「ジンケン」というと小難しそうだけど、もっとライトに学べると、頭に入ってきやすいし、自分事として置き換えやすいかなと思い、フリースクール「ラヴニール」では、人権教育の一環として、新たにボードゲームをひとつ、買い足すことにしました。
子どもの権利条約については、気軽に遊びながら学べるものがあります! 子どもの、とはあるけれど、大人(権利を擁護する立場の人)も、ぜひ! 私も何度でも遊んで、一緒に勉強してみようと思います!
そのボードゲームについて、またこちらでも紹介していけたらなと思います。
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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