フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
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・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
ふと、音楽を聴きながら何かできる? という話になり。
歌詞に聞き入っちゃうから集中できなくて、でもかといって音だけの曲(クラシックとかサントラとか)はそんなに興味がないから、それならかけない、という人。
勉強とか頭に入れる系のときは邪魔だけど、そうでない他の作業に集中したいときは、テンション上げるためにかけてる! という人。
お気に入りの曲で再生リストをつくって、「この曲が終わるまでに〇〇を終わらせる!」ってやる人。
いろんな利用の仕方があるなぁって。
私はどちらかというと、作業のときにはかけていたいなという人。それが歌詞がわかる歌謡曲であれば、口ずさみながら作業しちゃう人。
その場面を目撃された人には、だいたいこう言われます・・・
「よく並行作業できるね!」
並行作業のつもりはなくて、何となく口から出てるだけで、たぶん完全な歌詞になってないよ~、と言い訳しているんですが、さて、どうでしょう?
皆さんにとって音楽の使い方って、どんな感じですか??
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すうじのろくは~ な~に?
たぬきの お~な~か!
今日はたぬきのお腹がいっぱい! 令和6年6月6日ですって!
残念ながら、朝の6時6分を逃してしまい、6が5つ並ぶところは見られなかった! と言っていましたが、さて、夕方のはどうでしょう? 活動時間ではないので、各自で意識してみてね。
これ、来年は令和7年7月7日、7時7分でまた盛り上がるんでしょうか?
あ、来年は七夕か! それはそれで盛り上がりそう! そしてラッキー7って言われるぐらいだし、それが5つも並ぶって、さらに縁起がよさそう・・・♪
ちなみに、「すうじのうた」では、7は「こわれたラッパ」です!
「毎年毎年、全部同じ数字の〇年〇月ってやっていったら、だんだん難しさってさがっていくってことだよね? 日付よりも時間がネックだから、8年だったら8時8分、9年は9時9分、10年なら10時10分! って」
と言っていたら、
「でも、10のときって、『10』でそろえることはできても、1と0を使ってるから、全部同じ数字ではないよね」
と、鋭い指摘も!
ええい! それならその次の年の、「令和11年11月11日11時11分」でどうだっ! 同じ数字が10個並ぶんだぞ! と言い訳も。
数字の話のようで、気がついたら未来の話になっていましたとさ☆
だいたいいつもだと、6月上旬ぐらいに梅雨入りする近畿地方。お天気を見ていても、本当に梅雨が来るの? という気がするぐらい、こちらは晴天の日が続いています。おととしだっけ、速報で梅雨が異様に短かったのは。今年はどんな梅雨になるのでしょうか。
梅雨になると、いよいよエアコンも稼働させなきゃかな・・・。除湿機能の出番です。
あじさいがだいぶ咲いてきたので、そのあたりはさすがに6月だなぁと思うんですが、このままの6月も何だかなぁ・・・。
「雨もうっとうしいし、暑いのもうっとうしい!」
天気のことになると、うふふっ、だいたいみんなそう言っています。何事も適度がいちばん! ですね!
昨日朝、緊急地震速報で目が覚めたという人もいるのではないでしょうか。
昨日の6時半ごろ、我が家は、上の子が敷布団の上で横にはなっていたものの目を覚ましていて、下の子は布団もかけずにスースー寝息を立てていました。私はというと、服のすそを濡らしてしまったので、ドライヤーの温風を当てて乾かしていたところ、ドライヤーから異音が。ありゃ? ドライヤーおかしくなった? と思ってスイッチを切ったら、その異音はドライヤーからではなく、ポケットに入っている携帯電話から聞こえる緊急地震速報でした。
この音で旦那も目覚め、揺れに備えて構えて・・・しかできませんでした。
「とりあえず枕持っといて、揺れたらそれで頭を押さえとけ」
と旦那に言われた上の子が、私の枕を抱えていたぐらい。
大阪は場所によっては揺れを観測したところがあるようでしたが、自宅があるあたりは、震度1以上は観測されなかったようです。下の子は、結局いつもの時間まで目を覚ましませんでした。
今回、緊急地震速報の時点では、震源は富山湾と出ました。
「富山湾のがここでも鳴るって、相当じゃね?」
と、旦那。
「一応、お正月のときもここも揺れてるし、速報自体は震度3でも出ることがあるからなぁ・・・」
など話して様子を伺いつつ、どうも揺れなさそうだとわかって、普段通りの動きになりました。
地震のことについて、
「速報が鳴っても、結局揺れがくるかもって身構えて、何もすることができなかった」
と口にする人が。
とっさのことに冷静に対応できるって、準備をしていても難しいなぁと思います。
さて、何だかあちこちで地震があると、いつも以上にいつ、何時何があってもおかしくないんだなと。しっかり片づけておかなきゃ~!
ラヴニール内のカテゴリになっていますが、ラヴニール内の話ではありません。でもラヴニールでの日常に通じるものがあるなと思ったので、このカテゴリにさせてください!
フリースクール「ラヴニール」に一度でも見学に来たことがある方なら、この話を代表の口から聞いたことがあると思います。
「子どもは興味のあることを興味があるときに学んでこそもっともよく伸びる」
これではなく、その後、例として話すことです。ちなみにこれは、ニイルの言葉でしたっけ?
自身の子どものことになるけれど、と言いながら、地名を某ゲームで覚えた話とか、野球が好きだから選手名から漢字を覚え、だからその影響で物の名前を読み間違えたこととか。代表のお子さんがこうして学ぶ姿から、ニイルの格言の裏づけだと感じたというエピソードを聞いたことのある方もいらっしゃると思います。
その、よく話題に出される「彼」が、この前、こんな話をしていたそうです。
阪神ファンには屈辱的だったかもしれませんが・・・、この前阪神タイガースは、読売ジャイアンツのピッチャー戸郷選手にノーヒットノーランを達成されてしまいました。
「1回にバッターは3人は出てくるから、それが9回・・・、27人!」
うん、そのとおり。野球はセリーグではスターティングメンバ―は9人。途中選手交代などはあるし、9人で何回か打席は回ってくるので純粋に言うと27人という表現はちがっていますが、そこはスルー。
実際、その阪神の試合では、ランナーは2人出たそうです。
え? ヒットもホームランも打たれずに、なんでランナーが出るの? というところで代表からこういう状況もあるよと教えてもらったのですが、それについてはカット。
「ということは、27+2で、29人がバッターボックスに立って試合が終わった、ということか」
と、ささっと計算したらしい「彼」。
他にも、野球関連で言うと、
「(ピッチャーが投げた球数が)3回で40球、うん、まあまあだな」
なんていうのもあるらしいです。だいたい1回あたり15球ぐらい、というのが理想の球数みたい、という前提のもと、1回なら15球、2回なら30球、3回なら、4回なら・・・と計算しているらしいです。
これ、その前の打者の計算も、算数の掛け算! それを、野球というスポーツを通じて、漢字も覚え、算数も!
「野球から算数の勉強をしているってこと、今後の説明での新たな話題にしようかな~」
と、代表の目がキラキラしていました。
掛け算がわかると算数の幅はぐっと広くなるし、高学年になると習う割合や歩合を知ると、打率についてもたぶんわかってきます。
今は打率の数字も大きく動くけど、だんだん秋になってくると、たくさん試合に出ている選手はあまり数字が変わらなくなる、という仕組みについても、彼は理解しているそうです。これを自分で計算して数字で出せるんだよ、ということがわかると、さらに楽しくなるんじゃないかな~。
学校で習っていることは日常の、それから好きなことにもたくさん関係しているんだよってわかったら、勉強するのがものすごく楽しく感じる・・・のかもしれませんね。
私の興味のあることって、何かな~。何か興味のあることから、新しいことを学べないかな~。そのときは楽しく学べるかな~。私も何か学んでみたくなりました。
フリースクール「ラヴニール」に一度でも見学に来たことがある方なら、この話を代表の口から聞いたことがあると思います。
「子どもは興味のあることを興味があるときに学んでこそもっともよく伸びる」
これではなく、その後、例として話すことです。ちなみにこれは、ニイルの言葉でしたっけ?
自身の子どものことになるけれど、と言いながら、地名を某ゲームで覚えた話とか、野球が好きだから選手名から漢字を覚え、だからその影響で物の名前を読み間違えたこととか。代表のお子さんがこうして学ぶ姿から、ニイルの格言の裏づけだと感じたというエピソードを聞いたことのある方もいらっしゃると思います。
その、よく話題に出される「彼」が、この前、こんな話をしていたそうです。
阪神ファンには屈辱的だったかもしれませんが・・・、この前阪神タイガースは、読売ジャイアンツのピッチャー戸郷選手にノーヒットノーランを達成されてしまいました。
「1回にバッターは3人は出てくるから、それが9回・・・、27人!」
うん、そのとおり。野球はセリーグではスターティングメンバ―は9人。途中選手交代などはあるし、9人で何回か打席は回ってくるので純粋に言うと27人という表現はちがっていますが、そこはスルー。
実際、その阪神の試合では、ランナーは2人出たそうです。
え? ヒットもホームランも打たれずに、なんでランナーが出るの? というところで代表からこういう状況もあるよと教えてもらったのですが、それについてはカット。
「ということは、27+2で、29人がバッターボックスに立って試合が終わった、ということか」
と、ささっと計算したらしい「彼」。
他にも、野球関連で言うと、
「(ピッチャーが投げた球数が)3回で40球、うん、まあまあだな」
なんていうのもあるらしいです。だいたい1回あたり15球ぐらい、というのが理想の球数みたい、という前提のもと、1回なら15球、2回なら30球、3回なら、4回なら・・・と計算しているらしいです。
これ、その前の打者の計算も、算数の掛け算! それを、野球というスポーツを通じて、漢字も覚え、算数も!
「野球から算数の勉強をしているってこと、今後の説明での新たな話題にしようかな~」
と、代表の目がキラキラしていました。
掛け算がわかると算数の幅はぐっと広くなるし、高学年になると習う割合や歩合を知ると、打率についてもたぶんわかってきます。
今は打率の数字も大きく動くけど、だんだん秋になってくると、たくさん試合に出ている選手はあまり数字が変わらなくなる、という仕組みについても、彼は理解しているそうです。これを自分で計算して数字で出せるんだよ、ということがわかると、さらに楽しくなるんじゃないかな~。
学校で習っていることは日常の、それから好きなことにもたくさん関係しているんだよってわかったら、勉強するのがものすごく楽しく感じる・・・のかもしれませんね。
私の興味のあることって、何かな~。何か興味のあることから、新しいことを学べないかな~。そのときは楽しく学べるかな~。私も何か学んでみたくなりました。
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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