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フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。 Posting of comments like the following will be declined: ・Comments other than Japanese. ・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
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今朝、とある番組を見ていて、番組内の話題は「髪型」。
 とある男の子が、「丸刈りは(自分がその髪型をするのは)好きじゃない」といったような発言をしていました。
 
 我が家の上の子。昨年夏、初めての坊主頭(=丸刈り。以降も表記の統一をせずにいきます)に挑戦しました。それから今日まで約1年、毛先や裾を少し切ったりはしましたが、昨年の丸刈り頭以前に、ほぼ戻りました。
「今年はどうするの?」
と尋ねると、
「丸刈りにする! だって、すぐ乾くもん」
 上の子は、坊主頭がすっかり気に入っているようです。
 そんな上の子からしたら、「丸刈り頭はイヤ」というのが、ちょっとわからなかったかもしれません。
「○○(上の子)は坊主頭は好きだけど、テレビのこの子は、坊主頭はイヤみたい」
「うん、いいんやで? 好きは好きでいい、でも他の人は嫌いってこともあるんだよ」
 
 まだまだ、「自分が知っているものは相手も知っているもの」と思って、いきなり私が知らないことを前提なしで話し始めるお年頃。「それ、わからないから、いきなり質問されても何がなんだかわからないよ」と言っても、「だって、知ってるでしょ!」なんて理不尽な返しを食らうことも。
 自分は自分、でも相手も相手。同じじゃないってことに、少しずつ気づき始めてはいるみたいです。
 
 
 前置きが長くなりましたが、このブログの件名。
 マスクに関する規制がゆるくなりそう?ですね。そもそも規制なんてなかったのですが、そこは日本人の悲しいところというか、大勢がしていたら「えっ、やらなあかんのかな? みんながしているから・・・」と思ってしまうところ。
 ラヴニールでは今後マスクについてどうするか? と話が出てきました。いつものように「話し合いするよ~!」という流れからではなく、雑談の中から自然発生的に。
 
 ある人は、「うっとうしいから、しなくていいんならしない!」
 別の人は、「するのに慣れちゃって、逆にないと落ち着かなくなっちゃったからなぁ」
 また別の人は、「実は手抜きしてんのごまかせるんだよね~、ヒゲのそり残しとか隠せて。けど、しなくていいんならしたくないから、ごまかせる! と思ってるとまずいな・・・」

 とりあえず結論は出ませんでした。団体としての形を推奨はしつつも、最終的には個人の判断にゆだねる。その決定をお互いが尊重する。といったところが、その場にいた人誰もが納得できる答えな気がしました。
 
 私はこうだけど、あなたはそうなんだね。
 このあたりがうまくバランスがとれたら、世の中の多くのことがきっとうまくいく・・・、ん? いくのかな?? なんて大雑把にですが、思った一場面でした。
 

 
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プーさんです。
ごめんなさい、子どものことは、「子ども」として、この場では性別を明かさないつもりでいます。もしかしたらどこかで明かしてしまうかもしれないけれど、そこはご了承ください。
 
ただ僕の実家では、こいのぼりを飾ってはいないけれど、今でもときどき箱から出して、風に当てたり、カビてないかなどをチェックしてくれているみたいです。僕のときのものなのでもう長いこと経つわけだけど、ずっと大事にしていてくれるんだなと思うとうれしいし、保存状態もよく保たれているとわかって、うれしさは倍増しです。
 
小さいころは、毎年人形とこいのぼりと、両方飾っていたかな? いつもなら物がたくさん置かれていて雑然としていた洋服ダンスの上が、このときはきれいに片付けられるので、いつも片付けていればいいのになぁ、なんて思っていましたが、うん、タンスの上って絶好の物置き場なんですよね(笑)。僕も人のことが言えず、しかも散乱。ふと気づいたらホコリまでかぶっている状態です。
 
最近は子どもと散歩していても、こいのぼりを飾っているお家は、あまり見かけなくなったような気がします。アパートやマンション、戸建てでもご近所づきあいの関係などで躊躇してしまうのでしょうか。それはそれで、寂しいなという思いもあります。
先週は、急なお休みをいただきました。
 
もうどこでなってもおかしくないご時世なので言いますが、新型ウィルス禍に「何らかの形で」巻き込まれました、と思ってください。・・・あまり「巻き込まれた」という表現も使いたくないのですが、適切な表現が思い当たらなかったので、ひとまず「巻き込まれた」と言っておきます。
 
今後も、このような形でもしお休みがあった場合には、何らかの形で新型ウィルスの影響がある、あるいは新型ウィルスでなくても何らかの感染症の影響がある(可能性がある)、と思っていただけたらと思います。
 
(これからは、アデノウィルス感染症、症状によってはプール熱と言われるものが流行しやすい時期でもあります。)
 
どうしても活動に影響が出てしまうので、この状況、何とかしたい。けれど、今はこうすることが、ラヴニールなりの精一杯の「感染拡大防止」と思ってはいますが・・・
(これは運営的にも、また、利用される立場の方のモチベーション維持の意味でも、本当に苦渋の決断なんです・・・)
 
 
現在、大阪では大型連休以降増えるだろうと言われていた新規感染者数が、少しずつ減少してきています。数字「だけ」にとらわれて一喜一憂するのはちがうと思いつつ、早くこの数字がゼロに、いや、完全ゼロとは言わないけれど、新型ウィルス、それを取り巻く「禍」などともっとうまくスマートにお付き合いしていけますように・・・
 
 
 
あ、今日はこの後、予定どおりもう1つ、リレートークも投稿されますよ~(たぶん)。
  
 
 






先週は急なお休みをいただきました。今後も急な予定の変更が有り得ますので、直前の活動予定の確認をお願いいたします。


5月30日(月)から6月3日(金)までの予定です。
  
30日(月)通常活動のみ
31日(火)見学・ご説明のみ
1日(水)~3日(金)通常活動、見学・ご説明も可
  
新型ウィルス禍においては、活動ポリシーを設けております。そのため、急にお休みになる場合も考えられますので、見学をご希望の際は、必ず事前にお問い合わせいただきますよう、何とぞお願いいたします。
 
新型ウィルス禍における活動ポリシー
 
ホームページ上の予定は事前に決まっているもののため、直前の変更に対応していないことが多々あります。事前はホームページ上のカレンダーを、直前はtwitterなどのSNSにてご確認いただきますよう、お願いいたします。
 

気象に関する警報は、「大雨」と「暴風」について対象としています(大阪は滅多にでませんが、「暴風雪」も対象です)。活動ポリシーも、お知らせしておきます。
気象警報が発令された場合の活動
  
 
通常活動:
 
フリースクールの活動。10時から16時まで。この間であればいつでもご利用可能です。
 
見学・ご説明:
 
一度体験・実際に通う前に、スタッフからひととおりご説明の時間。10時から15時であれば、好きな時間をお選びいただけます。新型ウィルス感染対策のため、同じ時間帯に先に希望された方がいらっしゃる場合には、別の時間をご検討いただく場合があります。

 
そのときの雰囲気や様子により変動いたしますが、所要時間はだいたい1時間程度。変動する場合は、だいたい長くなることが多いです。
 
実際に利用されるのはお子さんなのでお子さんに見ていただけることが望ましいですが、どうしてもムリである場合には、ひとまず保護者の方のみの見学も受け入れています。
 
(★)予定のカレンダー上には掲載していませんが、第二土曜を除いた土曜日であれば、10時から正午までで対応可能な日があります。月によって変わるため、必ず事前にお問い合わせをお願いいたします。
 
見学をご希望の際には、資料準備の関係上必ず前日、または当日でも正午までにご連絡をお願いいたします。(枠が空いていればになりますが、当日の場合はお電話がいちばん早いです)
 
(★)土曜日のみ、前日までのご予約。
  
親の会:
 
原則毎月第二土曜、午後1時より親の会を開催しています。
6月の親の会は11(土)午後1時からの開催です
 
 

 帰り道、古いおうちを解体して砂利になったところに一羽、ツバメがいました。
 野生の鳥なら、よほどなついていない限りは人が近づいたら飛んで逃げていくよな、と私は思っていたのですが、そのツバメは飛ばず、地面をトコトコと歩いて逃げていきます。時々立ち止まっては、地面をくちばしで突いて。
 
 飛べないのかな? と思ってじっと見ても、羽をケガしている様子もなし。
 時々羽ばたくものの、またすぐに地面におりてしまう。よくて、解体現場周りに張り巡らされた人よけのロープにとまるぐらい(私はこのロープの外から見ていました)。
 時々トコトコと、道路に出てしまいそうになります。
 
 車が数はそんなに多くはないとはいえ、通るところ。もしこのツバメが轢かれでもしたらどうしよう? と思うものの、ツバメも人に追いかけられてはたまったもんじゃないよな、という気もちがあり、どちらもかわいそう、でもどうにかしたいんだけど、という思いでしばらくじっと見ていました。
 
 するとそのうち。 
 
 飛べても、地面からせいぜいロープまでだったのが、地面から隣の家の1階の屋根まで。何度か地面におりてきたりはするけれど、また、今度は2階の屋根まで。そうしているうちに、だんだんと飛んでいる時間も長くなり、家を越えて向こう側まで飛んでいったらしく、姿が見えなくなりました。
 
 そういえば今日はやけに、ツバメがたくさん飛んでいるなということに気がつきました。
 軒下にツバメの巣があるお家が、近所にありました。
 
 確かめてはいませんが、それまで巣で過ごしていたツバメが巣立ちの時を迎えて、まだ危なっかしいけれど飛ぶ経験を積んで、自由に自分で動き回るまでを見ていたのかもしれないなと、あとで気がつきました。周りにいたのは、同じときを巣で過ごしたきょうだいたちや親鳥だったのかも、とも。
  
 
 
 もし、あのとき私が手を出していたら、ツバメはどうなっていたでしょうか。
 ツバメ自身は自分を「かわいそう」だと思っていたのでしょうか。
 しばらく見守り続けているうちにツバメは飛べるようになったけれど、もし車が来ていたら、よける事はできたのでしょうか。
 
 
 どれが正解でどれが間違いだとかは、断定はできませんが、このツバメと私との関係が親子関係や伴走の際のヒントになるなぁと、今は思っています。
 (支援という言葉が大嫌いなので、伴走という言葉に置き換えています)
 
補足:
対応としては、こんな感じがいいようです。
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/aicho/1250107423036.html


 

 
 
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
 
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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