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フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。 Posting of comments like the following will be declined: ・Comments other than Japanese. ・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
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 今年の梅雨は、例年に比べると「から梅雨」というほどでもなく、ほどほど雨が降っているなという印象ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 
 ・・・いえ、訂正します。梅雨に入って間もないころ、大雨があったことをすっかり忘れておりました。あのときは緊急下校などもあったりで、「ほどほど」とは言えないですね・・・。大和川が氾濫警戒レベル4まであがった! ときいたときにはヒヤヒヤしたのに。
 
(何度も繰り返している気はしますが、しつこく。フリースクール「ラヴニール」は、河川氾濫の場合の浸水想定域からは外れていますが、それでも何が起こるかわからない、安心できないのが、災害というもの)
 
 さて、そんな中ですが。
 
 何やら感染症がいろいろと流行しているようです。熱はなくても鼻とノドがやられたもの、高熱とノドの痛み(ヘルパンギーナ)、RSウィルス、まだまだ新型コロナウィルスも。
 ヘルパンギーナは、もう少し後に流行し始めるイメージだったので、えっ、もう!? となっています。
 
 ここにあげたRSウィルス感染症、ヘルパンギーナについては、「子どもがかかって、大人はかからないよ~」なんて、間違った情報を伝えられたことがあって。
 
 発症しないだけで、感染はしている可能性があって、ただ、目だった症状が出ていないだけ、という場合だったり、大人になってからも発症する!ものだってあります。大人になってからヘルパンギーナになったことがある、という人にきいたところ、こうして気軽に文字でシンドイ!と綴る以上に大変だったそうです。

 今だと、はしかについても、言われていますね。
 
 各自、かからないことも大切ですが、どこで拾うかわからないもの。万が一発症した場合には、適切な対処・対応をとっていきたいと思います。
 
 
 

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 とあるネットワーク会議での話です。
 
 とある、なんて言いましたが、ふりー! すくーりんぐ という、関西の学校以外の居場所や親の会のネットワークがあります。新型ウィルス禍に入ったことと、この少し前から各府県単位でネットワークが作られ始めたこともあり、なかなか活動ができていないところはありますが、その会議に参加していたのは、各団体のスタッフでした。まだ1箇所に集って話し合うということが容易にできていたころ。そのスタッフが、お互いいがみ合うことなく、一緒に何かイベントを計画するだとか、情報交換だとかをしている場面で飛び出たのが、タイトルです。
 
 言ったの私だったかな。いや、他の人かも。私も同じことは思っていました。でも、口に出したことはなかったかも。曖昧なので、誰が言ったかは、現時点の私基準だと、明確ではありません。

 私自身、別の地方で不登校の居場所などに関するネットワークには参加していました。そのときには、「あくまで横のつながりでいることを守るため、お互いの所属団体を名乗ることはしても、宣伝はしないこと」。また、情報交換もしてはいいけれど、「あくまで個人の立場で」と、団体色は排除しよう、というスタンスでした。
 
 それが、ふりー! すくーりんぐ では、お互いが団体名をはっきり名乗るし、イベントの宣伝だってするし、「団体でこんな対応をしたよ」などの情報も平気で出す。
 
 え~っ! なんだ、このネットワークは! と思ったものです。ここには、関西という地域の特性?もあったのかもしれませんが、「同じ方向を向いている(同じような大枠での目標・ミッションを持っている)ようだし、じゃあ一緒にやりません?」というのが、すごくやりやすいなぁと感じました。
(私が、「不登校関係で何かやるなら、絶対に関西でやりたい!」と思ったきっかけのひとつです)
 
 どこも「大枠で」思っているのは、「子どもが育つ環境をもっとよくしたい」ということ。細かい部分はそれぞれ異なるけれど、大きな目標のためにできることは? と、みんなで一緒にやっていこう! という雰囲気がものすごく良く感じられました。
 
 でも、確かに! だって、各フリースクールって、いわば同業他社。ライバルですよね!? 外から見たら、同業他社がこんなに仲良く集うなんて、不思議な光景なのかもしれません・・・




 今も、各団体の人に会ったら、世間話から「最近どう?」なんていう話もするし・・・。みんながんばってるな~、よぉし、私もがんばるか! という気分にさせてくれる・・・、全部のネットワークが同じような雰囲気とは言い切れませんが、そんなネットワークの空気が、私は大好きです! 

  
  


 イベントから3ヶ月経過してしまいましたが、ご報告。
 
 3月11日(土)、テーマは、大阪大学の公開研究会「フリースクールの運営とお金」。なかなかスルドイ!テーマ。
 
 不登校の状況から、フリースクールの実態、非営利型民間フリースクールに見られる、4つの特性。ただこの4つの特性を追求すると、今度は組織の存続(金銭的な部分)に危機が起こる。このアンバランスを、どう乗り切ってきた(いる)のか、いくつかの団体の事例をもとに発表がありました。
 
 残念ながら用事のため途中抜けしたのですが、よく、「理念は立派なのだけどね・・・」「お金、そんなにかかるんですか??」等・・・。言われてしまうのです。フリースクール「ラヴニール」とは、いただくお金で場所の維持・新たな備品の調達や修繕などに充てているのですが、それでも、実は赤字なぐらいです。
 ならば、会費をあげるのもひとつの手段かもしれない。そうしたときに、果たしてそれだけいただくだけの価値を、団体として提供しているだろうか?(この逆も然り)
 
 もちろんイチ消費者として安いに越したことはないけれど・・・、でも実際に場を回すには、これぐらいなければ場は回らない・・・
 
 という、ジレンマに陥ります。
 
 これを、何となく頭ではわかっているけれど、状態だったところ、こうして発表いただいたことで、より明確になりました。
 
 乗り越えるための事例も、ある団体にとってはこの方法で乗り切ったけれど、別の団体はそれとは真逆の方法だったり・・・、と、ひとつでないことが、余計に考えさせられるテーマだったなと思います。
  
  
 以上で、2月から3月にかけて参加した各イベントのご報告は、終わりです!(ようやく!)
 また何かイベントがあったときには、できるだけこの場にて報告していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
 その前に、イベント情報のPRも、ですね。こういったイベントの収入は、各開催団体の収益・活動資金にもなると思うので。少しでも協力できるなら!!
 
  
 

 

プーさんです。わかります、もう無理やり乗り切るしかないですよね。毎年どうやって乗り切っていたっけ、と、学習していない僕です。天気予報もアテにならないし。今年は平年並みの暑さと言いながら、ふたを開けてみれば連日の猛暑。予想だから仕方がないんですが、わかっていても毎年がっくり。 
そんな中でも、子どもって外に出たがりますよね。今日は雨だから行けないよ!と言っても、それがしばらく続くのが梅雨。いつになったら外で遊べるの!ってなりますよね。何となくそれで機嫌の悪いのが、大人にも移って、お互いにイライラする。やっぱり梅雨って悪循環しか生まない!と僕は思ってしまいます。適度ならちゃんと恩恵をもたらすものなのに。
 
ただ子どもができてからは、日々をどうにか過ごしているうちに気がついたら6月が終わって、あれ?梅雨明け?っていつの間にか終わっています。いるような気がします。今年こそは対策して万全に乗り切るぞ!と思っても、そんなかっこいいことなんてできずに終わっちゃってます。これを繰り返しています。なので、今回、梅雨を乗り切ろう!というお題を設定して、お二人の何かアイディアをいただけたらなぁ、と思ったのでした。
 
代表の洗濯物についての対策、本当は電気代ガマンしたいけれどつけざるを得ないエアコン。もう本当に!うなずいてしまいました。僕はこれ以外であれば、食中毒も気になります。いつもならカビないうちに食べきる食パンにカビがついていないか、カレーなどの作りおきは長い時間常温放置していないか、とか。カレーの作りおきは特に慎重になります。
 
僕、ウェルシュ菌だと思うんですが、あたったことがあるんです。その日食べたのは、長い時間煮込んでその後常温放置、食べるときには食べたい量だけをレンジであたためたカレー。その後猛烈な体調不良が襲ってきて・・・。本当にしんどかったです。もうその後しばらくは、カレーをつくってその日の分を食べ終わったら、残りはもう一度火にかけてかきまぜてから、耐熱容器によけて冷蔵庫! 食べるときも小鍋に移してしっかりかきまぜながらあたためる! って、ちょっと過剰かも?ぐらい意識しましたもん。一晩寝かせたカレーがうまいんだぜ! って言ってやっていた時期ですけど、あれ以来怖くて、そんなかっこつけたことは言えません!
 

 昨日の記事を投稿したあと、思い出したことが。
 2度目にじっくり読むときのほうが、文の一言一句(という言い方でいいのかしら)に、よくひっかかるんです。ん? これ、この後起こることの伏線になっているんじゃないか? と引っかかると、たった一文なのに何度も読んでみたり。
 1度目はほぼ流し読みだから、流れを把握している程度で細かいところまでは読み飛ばしていて、まあ当然なのかもしれませんが、流れを把握しているからこそ、「あ、これって」という読み方になります。
 
 同時に、今読んでいる小説だと特に、登場人物の心情とか背景がよく描かれているので(それも、ひとつの物事について複数人の証言がある)、この登場人物のここはモヤモヤする! ここは同情! と、いろいろと気もちが沸いてきたり。
 
 この思うことを、「頭に思い描く」だけでなく、紙に書いてみる練習を、今度はしてみようか。紙に書かずにアウトプットする、というのも必要なのだろうけど、頭の中という紙に書くのが難しいのであれば、紙にまとめて、「見てわかるように」アウトプットしても、モヤモヤする部分は整理されるかも(本を読み、様々な気もちや感情をもつことがインプットとして、そのインプットしたものを外に出すのがアウトプット)。
 
 そういえば小学校4年生のとき。時々テレビを見て、その内容や感じたことをまとめるように、と紙を配られたのだけど、この流れだったのかも。
 
 
 ・・・と、いろいろとりとめもなく考えました。
 
 今はそれぞれがそれぞれ好きなときに本を読んでいた、ということがほとんどですが、これもひとつのカタチにしてみたい、と思っています。
 
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
 
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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