フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
Posting of comments like the following will be declined:
・Comments other than Japanese.
・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
昨日、これまでプログラムらしいプログラムをもってこなかったラヴニールが、ついに!プログラムをもつよ! とお知らせしたところですが、この記録をしていくことって、本当におもしろいよ! ということを、補足したいなと思います。
・「今」、「過去」あっての、そのうえで「先」を見る
単に何があったかとか、どう感じたかとか、今の気もちをそこに綴っておく。それが、「今」の自分。「過去」にこんなことを感じたり、考えたりして、今のこんな思考や行動のクセがある自分がいるということ。そして次にまた振り返ってどうしようか考えることで、「先(未来)」を見据えることができること。言葉ごとに区切ってしまうのではなく、これらが全部つながっているんだってわかったときに、「過去にこだわるのも大事だけど、前も向こう」「『だめだった』じゃなくて、じゃあ、そこからどうしたらいいんだろう?」と、マイナス思考をすこ~しだけ前向きに変えられたような気がします。
・じわじわじんわり効いてくる
短ければそれだけ、長ければその分だけ、「自分の思考や行動のクセ」がはっきりしてきます。1ヶ月じゃなかなかわからないものも、3ヶ月、半年、年単位でやっていくと、「あれ? ここ、変わってないんだな」「ここ、途中で考え方が変わっているけど何があったっけ?」など、「大きな流れ」でとられられるようになります。
だから、短期で何かがわかるようになるとかは期待せず、長期でも思ったほど効果が出るなんて期待せず。はっと気がついたとき。それが、効果が現れたときだと思っています。
・「目に見えるカタチ」になるからわかりやすい
何となく頭の中ではこういうことなんだけど、とわかっていても、それって案外ぼんやりしたものだったり、わかっているつもりがわかっていなかったり。絵でも文字でも、描く・書く、表現するなど「出す(アウトプットする)」ことで、ぼんやりしていたものがクリアになります。
必ずクリアにしなきゃいけないわけじゃなくて、ぼんやりしたままでも、OK。それが、「今」の自分なので。
・・・といったあたりがわかったら、記録するって本当に楽しい!って。
私も、紹介してくれた人とはちょっと違うけれど、でも似たようなことをしているので、記録って大事なんです! というあつ~い気もちは、ものすご~くよくわかります。
また、保育所などでも計画を立てて、実践、記録、評価を行っていくし、これは利用している子どもに対してのみではなく、「よりよいものにするためには?」と、職員ひとりひとりや提供する内容についても自己評価を行わなければいけない、と定められているんです!
つまり、多少形は変わるかもしれないけれど、記録ってどこにでも使えるものだということ! 私も、保育士の勉強をするのにどれだけ勉強をしたかの記録をつけるようにしたら、今のペースでいくと、○月にはどこまで終わりそうだから、と、何となく先が見通せるようになり、結果最終的にはかなりバタバタもしたけれど、「これだけやったんだから、きっと大丈夫!」と、もともとなかった自信をごまかすために(笑)記録を見返したり。
自分がやっていたもの以外にもこんなに応用できるんだ! とわかったら、余計に楽しくて楽しくて。
大きな目標は必要ないし、こんなこと書いたら笑われちゃう・・・、なんてことはないです! 私がやり始めた最初のころって、ものすごい体調不良で(第2子妊娠中、つわりがやっとおさまってきたころでした)、とりあえず高望みはせずに確実にできることを書こう! と「朝、起きる」というような目標を書いていたぐらいなので。
私も、ちょっと記録することにこだわりがあるので、そんな、「記録にこだわる!」を、ラヴニールのプログラムにして、もっと堂々と宣言していってもいいんじゃない? と思ったので、このたび、プログラムにしてみた次第です。
と、私の記録に対するあつい思いを語っているんだか、宣伝になっているんだか、よくわかりませんが(笑)。
ラヴニールのこだわりは「記録!」 「記録」を個人個人で楽しんでいるのは、まちがいなくラヴニールがいちばんだ! と言われるよう、「記録といえばラヴニールだ」と真っ先に言われるよう、さあて、進んでいきますか~!!
■ 追記(9月30日) ■
ブログ内の新カテゴリ「ラヴニールのこだわり『記録すること』」を作成しました。今後の「記録」の活動については、このカテゴリに記事をまとめていく予定です。
・「今」、「過去」あっての、そのうえで「先」を見る
単に何があったかとか、どう感じたかとか、今の気もちをそこに綴っておく。それが、「今」の自分。「過去」にこんなことを感じたり、考えたりして、今のこんな思考や行動のクセがある自分がいるということ。そして次にまた振り返ってどうしようか考えることで、「先(未来)」を見据えることができること。言葉ごとに区切ってしまうのではなく、これらが全部つながっているんだってわかったときに、「過去にこだわるのも大事だけど、前も向こう」「『だめだった』じゃなくて、じゃあ、そこからどうしたらいいんだろう?」と、マイナス思考をすこ~しだけ前向きに変えられたような気がします。
・じわじわじんわり効いてくる
短ければそれだけ、長ければその分だけ、「自分の思考や行動のクセ」がはっきりしてきます。1ヶ月じゃなかなかわからないものも、3ヶ月、半年、年単位でやっていくと、「あれ? ここ、変わってないんだな」「ここ、途中で考え方が変わっているけど何があったっけ?」など、「大きな流れ」でとられられるようになります。
だから、短期で何かがわかるようになるとかは期待せず、長期でも思ったほど効果が出るなんて期待せず。はっと気がついたとき。それが、効果が現れたときだと思っています。
・「目に見えるカタチ」になるからわかりやすい
何となく頭の中ではこういうことなんだけど、とわかっていても、それって案外ぼんやりしたものだったり、わかっているつもりがわかっていなかったり。絵でも文字でも、描く・書く、表現するなど「出す(アウトプットする)」ことで、ぼんやりしていたものがクリアになります。
必ずクリアにしなきゃいけないわけじゃなくて、ぼんやりしたままでも、OK。それが、「今」の自分なので。
・・・といったあたりがわかったら、記録するって本当に楽しい!って。
私も、紹介してくれた人とはちょっと違うけれど、でも似たようなことをしているので、記録って大事なんです! というあつ~い気もちは、ものすご~くよくわかります。
また、保育所などでも計画を立てて、実践、記録、評価を行っていくし、これは利用している子どもに対してのみではなく、「よりよいものにするためには?」と、職員ひとりひとりや提供する内容についても自己評価を行わなければいけない、と定められているんです!
つまり、多少形は変わるかもしれないけれど、記録ってどこにでも使えるものだということ! 私も、保育士の勉強をするのにどれだけ勉強をしたかの記録をつけるようにしたら、今のペースでいくと、○月にはどこまで終わりそうだから、と、何となく先が見通せるようになり、結果最終的にはかなりバタバタもしたけれど、「これだけやったんだから、きっと大丈夫!」と、もともとなかった自信をごまかすために(笑)記録を見返したり。
自分がやっていたもの以外にもこんなに応用できるんだ! とわかったら、余計に楽しくて楽しくて。
大きな目標は必要ないし、こんなこと書いたら笑われちゃう・・・、なんてことはないです! 私がやり始めた最初のころって、ものすごい体調不良で(第2子妊娠中、つわりがやっとおさまってきたころでした)、とりあえず高望みはせずに確実にできることを書こう! と「朝、起きる」というような目標を書いていたぐらいなので。
私も、ちょっと記録することにこだわりがあるので、そんな、「記録にこだわる!」を、ラヴニールのプログラムにして、もっと堂々と宣言していってもいいんじゃない? と思ったので、このたび、プログラムにしてみた次第です。
と、私の記録に対するあつい思いを語っているんだか、宣伝になっているんだか、よくわかりませんが(笑)。
ラヴニールのこだわりは「記録!」 「記録」を個人個人で楽しんでいるのは、まちがいなくラヴニールがいちばんだ! と言われるよう、「記録といえばラヴニールだ」と真っ先に言われるよう、さあて、進んでいきますか~!!
■ 追記(9月30日) ■
ブログ内の新カテゴリ「ラヴニールのこだわり『記録すること』」を作成しました。今後の「記録」の活動については、このカテゴリに記事をまとめていく予定です。
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こんにちは、記録記録!とうるさい人です。
このたび、私があまりにうるさく言うので(笑)、
・毎月の目標を立てる
・途中で一度振り返る
・最後にしっかり振り返る & 次の月の目標を立てる
この一連の流れが、プログラムとして取り込まれることになりました。
途中振り返りはやったりやらなかったりでしたが、プログラムになることで、毎月忘れずに実施することになります。もちろん、目標立て・しっかり振り返りも。
途中で振り返るのには理由があって、
・自分にとって無理をしていないか
・自分が立てた目標などを忘れていないか
といったことはもちろん、
・立てた目標だけど途中で変更する
ことの練習にもなります。
「自分で『こうなるんだ!』と目標を立てたものの変更せざるを得ない」場合に、「ああ、もうだめだ」と思うのではなく、「これでだめだったから、じゃあ他の目標!」と、いくつも道を考えておいて選ぶ・決める、切り替える、ことをスムーズに、そしてうまくいかなかった場合の自分を責めたり、他の人のせいにすることなく前向きに考え直す・計画を立て直すことにもつながります。
最初にこうやるんだ!もうこれしかないんだ! と決めたことを変更するのって、何だか自分が負けたような気がして勇気がいるものですが、あれこれ考えた結果、やっぱり当初のままでいくことにするのならそれでよし、変更するのであれば、それもよし。
この「記録」は、発表しあう場までがプログラムですが、この記録はそれぞれが持っていればいいもの。何となくの振り返りポイントはあるけれど、練習日誌などのような決まった形はないし、また、先生の赤いペンのような評価なども入りません。
自分のための自分の記録のノート、です。だから気楽に、気軽に、これからも楽しんでいきたいなと思います。
と、ホームページやカレンダー、あちこちのSNSで宣伝しなきゃなのですが、実は7月ぐらいから公私問わずとにかくいろんなことが続けざまに起こっていて、実は一部SNSが更新できていません。なかなか更新されないじゃねえか! と思われていたら、すみません、担当は私です(汗)
そろそろ諸々落ち着いてきたところですので、しっかりSNSにも告知して、もっと記録することを楽しんでいきたいなと思います!!
直近になりましたが、
・中間振り返り → 9/16(金)
・月末振り返り → 9/30(金)
の予定です。
毎月の目標の立て方がわからない!という場合には、振り返る前に、目標の立て方から、楽しんでいきましょう!!
このたび、私があまりにうるさく言うので(笑)、
・毎月の目標を立てる
・途中で一度振り返る
・最後にしっかり振り返る & 次の月の目標を立てる
この一連の流れが、プログラムとして取り込まれることになりました。
途中振り返りはやったりやらなかったりでしたが、プログラムになることで、毎月忘れずに実施することになります。もちろん、目標立て・しっかり振り返りも。
途中で振り返るのには理由があって、
・自分にとって無理をしていないか
・自分が立てた目標などを忘れていないか
といったことはもちろん、
・立てた目標だけど途中で変更する
ことの練習にもなります。
「自分で『こうなるんだ!』と目標を立てたものの変更せざるを得ない」場合に、「ああ、もうだめだ」と思うのではなく、「これでだめだったから、じゃあ他の目標!」と、いくつも道を考えておいて選ぶ・決める、切り替える、ことをスムーズに、そしてうまくいかなかった場合の自分を責めたり、他の人のせいにすることなく前向きに考え直す・計画を立て直すことにもつながります。
最初にこうやるんだ!もうこれしかないんだ! と決めたことを変更するのって、何だか自分が負けたような気がして勇気がいるものですが、あれこれ考えた結果、やっぱり当初のままでいくことにするのならそれでよし、変更するのであれば、それもよし。
この「記録」は、発表しあう場までがプログラムですが、この記録はそれぞれが持っていればいいもの。何となくの振り返りポイントはあるけれど、練習日誌などのような決まった形はないし、また、先生の赤いペンのような評価なども入りません。
自分のための自分の記録のノート、です。だから気楽に、気軽に、これからも楽しんでいきたいなと思います。
と、ホームページやカレンダー、あちこちのSNSで宣伝しなきゃなのですが、実は7月ぐらいから公私問わずとにかくいろんなことが続けざまに起こっていて、実は一部SNSが更新できていません。なかなか更新されないじゃねえか! と思われていたら、すみません、担当は私です(汗)
そろそろ諸々落ち着いてきたところですので、しっかりSNSにも告知して、もっと記録することを楽しんでいきたいなと思います!!
直近になりましたが、
・中間振り返り → 9/16(金)
・月末振り返り → 9/30(金)
の予定です。
毎月の目標の立て方がわからない!という場合には、振り返る前に、目標の立て方から、楽しんでいきましょう!!
体は柔らかいに越したことはないですよ! と、経験者は語る。プーさんです。
小さいころ、柔道を習っていました。体が硬いと、肩や膝を痛めやすいって言われました。もう辞めて長いこと経つので体はすっかり硬くなりましたけど、硬いと脱臼だったり靭帯損傷、ひどいと断裂だったり。どのスポーツでもそうだけど、可動域が広いことでできることが増えても、減りはしないと思います。ので、体が柔らかいのは本当に大事です!
僕もまた、カッチカチに硬くなってしまった体を少しずつほぐそうかな?
前に、子どもとプールに行ったら、子ども3人ぐらい連れてたお母さんだと思うんですけど、ビキニの水着で上を羽織ってはいたんだけど、ちらりと見えたお腹が、キュッと引き締まったウエストで、腹筋には縦線がくっきり、という人がいて、思わずすげっ!って思っちゃいました。こんなことを言うと語弊があるとは思うんですが・・・、きっと、そのキュッとした腹筋やらウエストになるのに、結構がんばられたのかな、と・・・。僕の奥さんも、子どもが生まれてからなかなかやせにくくなった・・・、って言っていたので、ものすごく失礼なのは承知でですが、キュッとしたウエストっていうイメージが、いわゆる「ママ」と呼ばれる人になかったので・・・。本当にごめんなさい! なんですが。
帰ってからその話を奥さんにしたら、「もう! どこ見てんの?」「休みにはジムに行けってこと?」「私に言う前に、自分はどうなの?」と、すべて笑ってですが、返されてしまいました。で、ですよね。ごめんなさい、本当にごめんなさい!
気を取り直して、次のお題は僕だそうなので、ここで。
いつだったかな、9月に連休があったこと、ありませんでした? 秋分の日や敬老の日をあわせて3連休はあるんだけど、もう少し長い期間。そのときに初めて、5月のゴールデンウィークに対して9月の連休をシルバーウィークって言うんだって知りました。
なので、次のお題は「シルバーウィーク」。僕みたいに誤解を招かないような投稿、お願いします!!
小さいころ、柔道を習っていました。体が硬いと、肩や膝を痛めやすいって言われました。もう辞めて長いこと経つので体はすっかり硬くなりましたけど、硬いと脱臼だったり靭帯損傷、ひどいと断裂だったり。どのスポーツでもそうだけど、可動域が広いことでできることが増えても、減りはしないと思います。ので、体が柔らかいのは本当に大事です!
僕もまた、カッチカチに硬くなってしまった体を少しずつほぐそうかな?
前に、子どもとプールに行ったら、子ども3人ぐらい連れてたお母さんだと思うんですけど、ビキニの水着で上を羽織ってはいたんだけど、ちらりと見えたお腹が、キュッと引き締まったウエストで、腹筋には縦線がくっきり、という人がいて、思わずすげっ!って思っちゃいました。こんなことを言うと語弊があるとは思うんですが・・・、きっと、そのキュッとした腹筋やらウエストになるのに、結構がんばられたのかな、と・・・。僕の奥さんも、子どもが生まれてからなかなかやせにくくなった・・・、って言っていたので、ものすごく失礼なのは承知でですが、キュッとしたウエストっていうイメージが、いわゆる「ママ」と呼ばれる人になかったので・・・。本当にごめんなさい! なんですが。
帰ってからその話を奥さんにしたら、「もう! どこ見てんの?」「休みにはジムに行けってこと?」「私に言う前に、自分はどうなの?」と、すべて笑ってですが、返されてしまいました。で、ですよね。ごめんなさい、本当にごめんなさい!
気を取り直して、次のお題は僕だそうなので、ここで。
いつだったかな、9月に連休があったこと、ありませんでした? 秋分の日や敬老の日をあわせて3連休はあるんだけど、もう少し長い期間。そのときに初めて、5月のゴールデンウィークに対して9月の連休をシルバーウィークって言うんだって知りました。
なので、次のお題は「シルバーウィーク」。僕みたいに誤解を招かないような投稿、お願いします!!
昨日投稿の、「Gartic Phone」
家でもやってみようとした子がいるみたいで、
「でも、うまくできんかった」
ん? なんで?
その子のお宅、家族の人数が偶数。なので、最後は答えを書くではなく、絵を描いたところで終わったそう。
絵で終わってもいいのかも?しれないけれど、昨日やったのは、答えで終わったもの。
もう一度しっかりサイトのルールを読んでおくけど、確かにこれだと、(個人的に)スッキリとはいかないね・・・。うん。
でもおもしろくはあったみたいで、
「またやろ~!」
って言っていました♪
家でもやってみようとした子がいるみたいで、
「でも、うまくできんかった」
ん? なんで?
その子のお宅、家族の人数が偶数。なので、最後は答えを書くではなく、絵を描いたところで終わったそう。
絵で終わってもいいのかも?しれないけれど、昨日やったのは、答えで終わったもの。
もう一度しっかりサイトのルールを読んでおくけど、確かにこれだと、(個人的に)スッキリとはいかないね・・・。うん。
でもおもしろくはあったみたいで、
「またやろ~!」
って言っていました♪
Aさんが、お題を決める。
Bさんが、Aさんが決めたお題の絵を描く。
Cさんが、Bさんが描いた絵を見て、これが答えかな? と思うものを書く。
Dさんが、Cさんが書いたものを見て、絵を描く。
Eさんが、Dさんが描いた絵を見て、これが答えかな? と思うものを書く。
以下、人数によって交互に繰り返し、最後に答え合わせ・・・
こんな、お絵かきと伝言ゲームがまざった、「Gartic Phone」というゲームがあります。上記はざっくりとこんな流れで遊んでいくんだよ、という部分で、実際ゲームで遊んでみる際は、「Gartic Phone」のサイトがあるので、そちらを見ていただくとして・・・。
私は、こちらの動画を見て、そのゲームを知りました。
東大生がお絵描き伝言ゲームしてみた結果…【Gartic Phone】
https://www.youtube.com/watch?v=CeakgvVYYFE&t=1095s
人数分だけパソコンや携帯(でもできるのかな?)など機器が必要、でも、数が揃わない! ということで、ルールを説明して、アナログでやってみました。
動画内だと難しい言葉などでやっていましたが、そこは、「恐らく誰もがわかるだろうお題」を選ぶことをルールにして、やれるかな? というお試しも兼ねて、やってみました。
・・・影が写りこんでて、見えづらく、すみません(汗)
つまりは、こういうこと。
Aさんが決めたお題を見て、Bさんが絵を描きます。
CさんにはAさんが決めたお題が見えてはいけないので(答えがばれちゃいますからね)、Bさんは、Aさんが書いたお題の部分が隠れるように紙を折ってから、Cさんに紙を渡します。
Cさんは、Bさんが描いた絵から、「こいのぼり」だと思ったようです。
Cさんは、Bさんが描いた絵が隠れるように紙を折って、Dさんに紙を渡します。
Dさんは、Cさんが書いた答えから、絵を描きます。
Dさんは、Cさんが書いた答えが隠れるように紙を折り曲げて、Eさんに紙を渡します。
Eさんは、Dさんが描いた絵を見て・・・。以下、人数分だけ続く。
アナログでも、できた!
最後に、最初にお題を書いた人のところに紙が戻ってきたら、答え合わせ。
5人で遊べば、5つのお題が出ることになるので、とにかく何を描こうかというひらめきと絵ヂカラと、絵から何を思い浮かべるかの発想力とが試される、なかなか面白いゲームです。
(例ではAからスタートしていますが、Bさんが決めたお題をまわしていくときは、当然B→C→D→E→Aと回ってBに戻る、の流れになります)
(その紙が誰から始まったかわかるよう、右下隅などに名前を書いておいてもよかったかもしれません)
Bを担当した子。
「あ~、こいのぼりの他のものも描けばよかった~!」
と言っていました。子どもの日といえばこいのぼり! という印象が強かったみたいです。
なので、この例ではこいのぼり、という答えになっちゃったんですね。
Dは、スタッフ作。Cの回答を見て描いたこいのぼりは、
「童謡の『こいのぼり』って、『やねよ~り~た~か~い』だから、ちょっと時間あったんで、家も描きました」
だそうです。なるほど!
でも、
「2階の屋根より高いこいのぼりって、相当高いな」
と、ツッコミが(笑)
絵や答えをカンニングしないこと! と徹底してやりました。いや~、おもしろかった!
色鉛筆やペンなどを使っても楽しいだろうな~。
またみんなでやってみよう!!
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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