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フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。 Posting of comments like the following will be declined: ・Comments other than Japanese. ・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
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 昨日の話題。
 あと20日で大みそか、じゃあ3週間で2025年。
 
 そう、気がついたら、2024年もあと21日ですね。皆さんにとって2024年はどんな年だったでしょうか。
 
 中の人にとっては・・・。元日早々の能登の地震にハラハラ、ヒヤヒヤ、ドキドキ。何もお正月早々に! と思ったけれど、これこそ「時間なんて人が勝手に作った区切り」といういつもの言い訳が通用してしまうんだなぁと。地震などの自然現象にとっては、お正月だろうが何だろうが関係ないですよね・・・。いつの間にかお正月に自然災害なんてあるわけがない、と思い込んでいた自分に気がつきました。
 地震といえば、お盆のころだったでしょうか。初めて、東南海地震を身近に感じました。いつ何時あるかわからないから備えておかなきゃ、と言いつつ、やはりどこかで、地震など災害のない状態が当たり前で、と思ってしまっている。この当たり前に思える日常こそが貴重、なんですよね。
 
 さて、どよ~んと暗くなっちゃいましたが、明日は、中間振り返りとしては2024年最後! 残り19日で何をしていこうか、そして軽く1年の振り返り(ざっくりと)をしていけたらな、と思います!
 
 
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今日の日中はなかなか暖かかった大阪市。ざっくりとですが、気温は10℃台のなかば。今年は暑さをしばらく引きずっていたし、その名残がまだまだあるのかな、と、「太平洋側の」冬が好きな中の人は、ちょっと不満げ。なんとなく、10℃になるかならないかぐらいで、「よぉし、冬だ冬だ!」という気もちになります。
 
 乾燥については油断できませんが、雪のないところ(逆の言い方をすると、雪慣れしていないところ)の冬は、ひたすら防寒対策をしていれば乗り切れるもん! としか思えていないのは、冬を軽く見すぎでしょうか。
 
 今年は、フリースクール「ラヴニール」では、コタツを出していません。いや、出てはいますが、そこに布団をかけて「コタツ」として使えるようにはなっていません。だからか、今日のように暖かくても、室温は低めというのが今年。例年なら併用しているストーブ、今年はかなりがんばっている・・・と思います。
 そうすると、今度は暖かさを保つために部屋を閉め切ったりすると、これからの季節に怖いのが、各種感染症。たまに寒くなりますが、部屋を閉め切っているドアを開けて空気の入れ替えを行ったりしますので、ご了承ください。
 
 底冷えについては、各人工夫してくれています。着てきた上着をひざ掛けにしたり、正座で足が冷えないようにしたり。
 その代わり、立とうとして足がしびれた・・・、と言う人が増えている気が・・・。うまく立てなくてケガをした! ということだけは、本当に気を付けてね。
 
 

フリースクール「ラヴニール」では、冬休みを
 
 2024年12月21日(土)から、2025年1月13日(月祝) までいただきます。
★ 23日(月)は活動日ですが、見学等を受け入れることができませんので、ここでは冬休みとしてカウントしています。利用されている方は、23日(月)も活動日です。この日はマイログの月末振り返りを行います。
 
 この間、スタッフが在室している日・時間帯は部分的にありますが、各方面からご連絡をいただきましても対応いたしかねますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

 壱休からド直球なテーマをもらいました。代表です。
 年末なんて、特に意識していなかったのだけど、この数年は少しずつ意識するようになってきたかな? と感じていて。というのも、フリースクールで取り入れている「マイログ」で、毎月毎月どんなふうに過ごす? というのをサボりつつもやっていると、ああ12月かぁってイヤでも思うので、そこで意識せざるを得なくなる。もう1か月後は2025年だものね。前までは「日だの月だの年だのっていう時間の流れは人が勝手に決めた流れ」って思っていたけれど、今はその勝手に決めた流れを有効に使うには? って、言うほど有効には使えていないけれど、少しは考えるようになったかも。

 新年に向けて少しでもきれいに過ごせるよう、さて、年内のゴミ回収日だって物によっては片手で数えるぐらいしかないわけだし、合間合間で掃除してみようかな。・・・あ、いつもの「口だけ」じゃなくて、今回はきっと本気だからねっっ!
フリースクール「ラヴニール」のスタッフ、特に代表は、「子どもの権利条約」にものすごく関心があります。といっても、「関心がある」と言うだけで、まだまだ実態は「コドモノケンリジョウヤク」。しっかり原則や中身まで把握してるよ! とは到底言えず、子どもの権利条約という言葉は知っているよ、程度。
 
 ちょうど1年ぐらい前、愛知県豊田市で開かれた子どもの権利条約フォーラムのテーマが、知って♪感じて♪こどものけんり ~「しってる」から「〇〇へ」~ でした。
 一応私が〇〇に入れたのは、「しってる」から「知ってるへ」。いつまでもコドモノケンリジョウヤクという言葉だけではなく、そろそろちゃんと中身を、「子どもの権利条約」を知ろう、という意味で設定しました。
 
 1年経ち、できてないなぁと反省中(毎月の目標には設定しておりましたが、今年毎月の達成率が100%にならなかったのは、個人的に子どもの権利条約のことを進められていないためです・・・)。
 
 参加して感じたのは、その場に登壇した「子ども」たちが「子どもの権利条約の〇〇の権利を使って」という言い方をしていたこと。
 いや、なんでそんな言い方するん? その権利、誰にだってあるのに? そんな仰々しい言い方せんでええんやで? と思う一方、そうか、それだけ私たちが子どもの権利を知っていないということでもあるのか、と思うと、悔しいのと私たちが何とかしなきゃいけないんだというのと、過去の子どもだったときの自分への悔しさと、涙があふれてきたこと。
 
 これは別の場所でなのですが、子どもが自分たちの意見をありのままに表明している姿に、なぜか心が震え、また涙したこと。
 
 子どもの権利条約なんてものがあるから子どもはわがままになる。そういった間違った解釈をする人もいるかもしれませんが、そうではなく、「私たちの声をきいて!」という、それは大人と呼ばれる私たち、ひいては人間であれば全員に平等に与えられているもの。それが、なぜ「子どもだから」という理由だけで抑えられなければいけないのか。過去の私は抑えられてきたのか。
 
 大人だからえらい? 子どもだから黙って大人の言うことを聞いておけ? そんなわけないのに。
 
 子どもに限らず、ひとりひとりがよりよく生きるためには? という方向・・・子どもから人全体へ少し興味が広がってきた最近です。
  
 「ジンケン」というと小難しそうだけど、もっとライトに学べると、頭に入ってきやすいし、自分事として置き換えやすいかなと思い、フリースクール「ラヴニール」では、人権教育の一環として、新たにボードゲームをひとつ、買い足すことにしました。
 
 子どもの権利条約については、気軽に遊びながら学べるものがあります! 子どもの、とはあるけれど、大人(権利を擁護する立場の人)も、ぜひ! 私も何度でも遊んで、一緒に勉強してみようと思います!
  
 そのボードゲームについて、またこちらでも紹介していけたらなと思います。
 
  

プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
 
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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