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フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。 Posting of comments like the following will be declined: ・Comments other than Japanese. ・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
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 このブログを読んでいる! という奇特な方がいるとしたら、「オイ。参加したイベントの報告ってのはいつやるんだ?」とモヤモヤしていた方がいらっしゃるでしょうか。すっかり忘れていた! わけではありません。まだまとめきれていないんです(泣)。 2月にかけてから、プライベートでかなりバタバタしていたので、時間もうまく取れずで、まだ大半が走り書きメモのまま。
 
 でも! 報告はしたくてしたくてたまらない。
 ので、とりあえずまとめている部分だけでも、ご報告をしようと思います。カッコでナンバリングしてあるのは、同じイベントのご報告がまだまだ続くから、と思っていただけましたら。
 
 ・・・つまり、3つ参加して3回の報告では終わらない、というわけですね(苦笑)
 
参加したイベント:
 JDEC2022 日本フリースクール大会
 
開催日・スタイル:
 2023年2月23日(木・祝) 現地参加とオンラインのハイブリッド
 ギリギリまで現地参加も考えたけれど、今回は泣く泣くオンラインで参加
 
主催団体:
 NPO法人フリースクール全国ネットワーク
 
参加した内容:
 基調講演、分科会
 
 今回のご報告では、基調講演部分のみ。
 また、講師プロフィールや各分科会については、こちらのリンクより。私からは、あくまで感じたことについてのご報告に留めます。
 
 https://freeschoolnetwork.jp/p-jdec/4898
 
「子どもの現状」、「子ども観の問い直し」、「こども基本法」、「これからの学び」から、「これからの学び」、「フリースクールの価値」という流れで話が進んでいき、こと「こども基本法」については、この法律に「子どもの権利条約」が組み込まれるということ。
 
 日本は1994年に児童の権利に関する条約(=子どもの権利条)に批准しているけれど、「子どもに意見表明権があるとなると、「子どもに意見を言わせたらワガママになる!」なんて言う声があったり・・・。でも、このモヤモヤについて、私はうまく言えなくて。
 
 だいたい権利と義務とがセットで語られるのだけど、ここでの権利というのは「すべての人に平等に与えられるもののひとつとしての」権利とのことで、そういうことか!とスッキリ。

 子どもの権利条約でうたわれているのは、「子どもの最善の利益」について。これを柱とする子ども基本法の理念でとらえ直すと、学びについてもとらえ直しが可能となること。
 今ある環境に子どもを合わせるのではなくて、子ども自らが考え、選び、する姿勢が求められること。環境を用意、整えるのではなく、子どもとともに作っていこう、という姿勢が大切であること。
 子どもに接する大人自身の生き方がどうか? 子どもの姿や関係などを通じて、自身の生き方に対する問い直し。
 
 何となくイメージとして、広い周囲から中心に向かって矢印が伸びるのではなくて、中心から広い周囲に向かって矢印が伸びているような、そんな図式が浮かびました。
 この中心にあるのはもちろん子どもで、そこに、適度な水、日光など成長に大切なものを適切に与えていく・・・、いや、与えるという言い方は適切ではないけれど、その役割が、大人であること。常に子どもの姿に自身の姿を投影しながら、というイメージ。 
 
 子どものことは子どもだけのことじゃなく、大人、地域のことでもあるんだなって。
 ここでは便宜上大人とか地域とか区切ったけれど、実際はしっかり区切らず、波及しているような、そんなイメージが浮かびました。
 
 何より悔やまれるのは、現地で参加できなかったこと。
 現地参加をギリギリまで迷ったのは、やはり、あの現場の熱、雰囲気は、オンラインでは感じられないから。久しぶり感じたかったな・・・。
 
 まだまだまとめきれていませんが、まずは基調講演についてはこのような感じです。
 続きと、他に参加したイベントについても、まとめてまたご報告します!

 早くしないと感動が薄れてしまう・・・(汗)
 
 
 
 ★ 明日は都合により、フリースクールはお休みをいただいております。ブログもお休みです。
 
 

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 大型連休期間中は、あいだの平日、5/1(月)、5/2(火)についても、お休みをいただきます。
 言ってできるかはわかりませんが、お休みのあいだに事務集中期間として、ホームページの内容を変更(マスクのくだりなど)、資料の整理、など。4月になるまでにできず繰り越したままになっていることについて、集中して取り組ませてください! という、スタッフのワガママが大半の理由です。
 
 前後の土日も含めて、4/29(土・祝)から5/7(日)までがお休みとなります。

 4月になって初めての! 中間振り返りをしました。
 やはり、1月と同じように気もちの切り替えを意識する人は多いのでしょうか。1月からやらずに繰り越し続けている「やりたいこと」を見つけて、この機会にずっと繰り越したままにしないで手をつけよう! と決めている人もいました。
 
 やめる、という選択肢もある中で、しっかり手をつけようという選択をしたことに、拍手!(「やめる」という選択肢が悪いわけではなくて、自分でもう一度やろうと決めたことに、拍手! 自分で決めてやめるという結論になった場合も、もちろん拍手!)
 
 昨年秋から取り組み始めて季節は3つめ。しっかり保存してある人は、こうして自分が何を放置していて、でもそれは今やるべきことなのかどうなのか、という「向き合い」もだんだんできるようになってきている・・・、はず。
 
 今月は春休みがあったことで、次の月末振り返りと目標立てまであまり日があいていませんが、次の振り返りのとき、皆さんからどんな声が出てくるのか、ちょっと楽しみです。

2023年4月! 年度が変わりまして、年も年度も同じ数字になりました! 今年度も、このゆるゆるコーナーは続けていく予定なので、よろしくお願いします。
 
 年度と年が同じ数字になった、と書きましたが。小さいころに違和感を覚えたできごとのひとつが、まさにこの「年度」と「年」の違いでした。
 今はもう遠い昔になったのか、私たちが明治から大正っていつ切り替わったのかわからないのと同じように、(大正から明治が、大正15年の12月だった?らしいことは知っている私)、昭和から平成になったのがいつかって、わからない方もずいぶん増えたのではないでしょうか。考えたら、いちばん早い平成生まれで、1989年ですもんね・・・。
 
 昭和から平成になったのは、1989年の1月です。それも上旬だったように思います。昭和64年になってすぐ。平成から令和のときみたいに生前譲位ではなかったので、いつから元号が変わるよ! ではなく、昭和天皇崩御の翌日か翌々日ぐらいから「今日から平成です!」という感じだったので、こちらもしばらく違和感がありました。
 それにもようやく慣れてきたころ。卒業式にて。
「昭和63年度~」

 あれ? 先生まちがってるよ~! 今は平成だよ! そうでなくても、昭和64年だよ! と、思ったものです。
 4月スタートで数える「年度」と、今現在をあらわす「年」の違いがわかっていなかったんですね。

 じゃあ2019年、平成から令和になったときは、「平成31年度」だったんでしょうか? こちらは当事者になっていないのでわかりませんが、実際どうだったんでしょう? 「年度」で考えたら平成31年度は4月だけなので・・・。あるいは、西暦かな? 
 
 私は元号でさかのぼるとわかりづらくなるので・・・、西暦派です。
 
 私自身の下の子が、令和になってすぐの子。平成31年と令和元年、2年生まれが混在している学年です。書類もまだ「平」とか「H」まではあっても「令」とか「R」がないものがちらほらありましたが、もうほとんど見かけなくなりました。令和になって、もうすぐ5年目ですもんね。
 
 上の子は、元号でいうと平成生まれ。
 
「平成と令和って、すごく年が離れている気がするな~」
 
 なんて言っていました。小さい子でも元号で年齢を感じてしまうだなんて(笑)
 
 新年度。新年になったときも思いましたが、何が待っているのでしょうか。この先ちょっとワクワクしながら、過ごしていきたいと思います!
 
 
フリースクール「ラヴニール」では、だいたいゴールデンウィークごろをメドにしてコタツ布団を片付けるのですが、今年はすでに半分だけ片づけてあります。
 
 理由は・・・。飲み物をこぼしてしまい、洗濯をしました。そのまま、元に戻してまた少しの期間ではずすのもなぁ、と思って、早めですが、片づけてしまいました。残っている半分は、例年通りに片づける予定です。・・・ハプニングがなければ。
 
 2つ並んでいるコタツのうち、1つだけなんて不自然だなと思ったら、こんな事情があったんだとご了承ください!
 
 
 

プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
 
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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