フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
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昨日は急遽お休みをいただきました。体調不良があり、結果熱などは出ず様子見で終わりましたが、先週金曜の投稿の後だったので、もしなんらかの感染症だったら、なんてタイムリーな! ちょっとヒヤヒヤしました。
今週は月曜が祝日だったので、さらに1日遅いスタートになりましたが、今週もがんばっていきますよ~っと。
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10月といえば、昔々、希望者は体育館でインフルエンザの集団予防接種という時代に生まれました。代表です。
各予防接種についても保健室で集団接種だったな・・・。インフルエンザの予防接種は、確か小学校3年生ぐらいまで律儀に受けていました(受けるのは私なのに、問診表を普段の学校の手紙と一緒に渡したら、どうするか尋ねられもせずに受けることを決められていました)。
ところがその年度末に、今思えばインフルエンザに罹患。当時はインフルエンザかどうかとか検査したりもしなかったんですよ! ただ、体の異変についてはよく覚えていて、部屋の中はそこそこ暖かかったはずなのに歯がガチガチ鳴るような寒さを感じ、そこから熱もあがって・・・。「冬にかかる、熱の高いカゼがインフルエンザ」と言われていたように、子ども心ながら。
年度が変わって4年生。問診表をもらって、
「ああ、またこの時期だなぁ」
みたいなことを仲良しの子としゃべっていたのがきっかけだったと思います。
「うちは、予防接種しないよ」
と、その子は言います。
「いいなぁ! なんで??」
毎年勝手に接種することを決められていた私からしたら、とてもうらやましい話。
「だって、打ったってかかるときはかかるもん」
というのが、その子の言い分でした。
いいないいな、うらやましいな。そういう気持ちがよほど強かったのでしょう。帰ってから学校の手紙と一緒に問診表も母に渡したときに、
「○○ちゃん、インフルエンザ、しないんだって。打ったってかかるときはかかるから、って」
と何気ない世間話のつもりで言ったら・・・。
それから、インフルエンザの予防接種は打たないことになりました。
両親、特にワクチン反対!とかそういうわけでもないのに、こんな一言で流されてしまうのね、と今では私個人の笑い話に終わっています。
今年は、冬の流行から一度も収束したよ! となることなく、再び流行り始めているそうですね。並行して別のウィルスも流行しているようで、なかなか大変のようです。学校によっては学級・学年閉鎖も出ているそうな。皆さんの周囲ではいかがですか??
これから空気が乾燥してくる季節。ほんの少し前まで暑いから熱中症注意! って言っていたのが、今度は乾燥? と急に季節が移ろいでいくのに体が追いついていませんが、冬は冬の対策を! ですね。
「今日忘れ物したら、来週までここに置いておくことになるから、忘れ物をしないように気をつけてね」
と言ったら、
「なんだか金曜日みたい」
と言われたので、
「だって今日は金曜日・・・あれ?」
うわっ、曜日を間違えていました。
ちなみに明日忘れ物をして帰った場合でも、ラヴニールに置きっぱなしにしていく場合はいつもより1日長くなるので、気をつけてね。月曜日は祝日なので。
何年前だったっけ、あることの月曜日担当だった人が、
「あれ? また月曜日休みか!」
って言っていたことがあったな・・・。学期制で言うところの1学期はそうでもないのだけど、2学期以降だと、ハッピーマンデーで何日お休みになるんだ?? というぐらい、固まってるな! と思ったこともありました。
もう大丈夫。今日は木曜日、明日が金曜日! 明日こそ忘れ物をして帰らないようにね!
イベント情報をゲット! しましたので、お知らせします。チラシに掲載されているものをそのままテキストにして載せるので、お問い合わせは各自でお願いいたします。
また、内容等については、フリースクール「ラヴニール」では何が何でもお薦め! というわけではなく、あくまで情報としての掲載となりますことを、ご了承いただきますようお願いいたします。
子どもの不登校 ~その時どうする?親の生活・仕事・気持ち~
「どうやって子どもと向き合えばいい?」、「仕事を辞めないといけない?」「自分だけがこんなにしんどい?」など、さまざまな思いがめぐり、親が思い詰めてしまうこともある子どもの不登校。
子どもに寄り添い、支えながら、親ががんばりすぎて疲弊してしまわないために、親自身の気持ちや生活、仕事との折合いについて考えます。
日時:11月5日(日) 14:00~16:00
会場:クレオ大阪子育て館
講師:中尾安代さん(「結空間」代表)
講師プロフィール
大阪府富田林市を拠点として、引きこもりや不登校の支援活動をしている。「結空間」代表(2003年設立)。
2人の子どもの不登校を経験。
平成19年大阪府草の根人権賞奨励賞、内閣府平成26年度チャイルド・ユースサポート章受章。フォイヤーシュタイン認知能力教科プログラムメディエーター。
対象:テーマに関心のある方
定員:50名(申込先着順)
一時保育、手話通訳あり。ともに要事前申込10/26(木)締切。一時保育は3ヶ月から小学3年生まで。
主催:大阪市立男女共同参画センター子育て活動支援館
10月1日、大阪成蹊大学を会場に、「つながる2023」が開催されました。フリースクール「ラヴニール」も、ブース出展。新聞での報道もあったそうで、当日は午前、午後ともかなりの人出があったそうです! 実際にブースにお越しいただいたり、資料を持ち帰っていただいたり、何か小さな情報のひとつとしてひっかかったのであればいいなと思いました。
久しぶりにお会いした方もいたり、活気あるなあと感じる場面が何度かあったり、熱量、細かいニュアンス、何か話そうとしたときの間・・・。やっぱり画面越しではなくリアルがいい! と感じました(と、なかなか今の人間にバージョンアップできない私)
今回はどんな方に訪問いただいたかを割としっかりメモをしてみました。今後、何か記入できるシートみたいにしてもいいかもしれない・・・。お伝えする工夫もいろいろ。
まだまだワクワクが止まりませんが、このワクワクが静まらないうちに思ったことをカタチにする作業に進めていくとしますか。
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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