フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。
Posting of comments like the following will be declined:
・Comments other than Japanese.
・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
ストレス。体によくないそうです。体の調子を乱しちゃうそうです。ストレスの原因。たとえばイライラすること? モヤモヤすること? 言いたいことも言えないでいること? 理不尽に怒られること? これらがどんどん積み重なっていくと、気もちの上でもよくないし、気もちのうえでよくないものは、体にも様々な変調をきたしちゃう、なんて言われています。
だから、ため込まないで発散する! お金とちがって、貯めれば貯めるほどよくないものは、ぱーっと散財、いや、発散しちゃいましょう!
で、みんなのストレス発散法って何? と尋ねたら、
でかい声で叫ぶ!
物にあたる!(壊れない物限定)
ひたすら寝る!
家の中にいたらストレスがたまる! だったら、出かける!
うん、どれもステキ!
ちなみに私は、でかい声で叫ぶ! が近いかな。ひとりで大声で歌う!
カラオケアプリを入れて、採点とか気にせずとにかく歌う! あ、近所迷惑だけは困るから、ちゃんと部屋の窓が閉まってるか確認してから歌うよ、と言ったら、
「え? ひとりカラオケとか、行かへんの?」
う~ん、ひとりでマクドとかカフェとかサイゼぐらいなら入れるけど、カラオケはなぁ・・・、なんだか恥ずかしいなと言ったら、
「え~、友達同士カラオケとか、ムリ! 行くなら絶対ひとり! 誰にも聞かれたくないし!」
だそうです・・・。逆に飲食店にはひとりで入れなくて、必ず誰か一緒がいいそうで。
皆さんのストレス発散法は、何ですか??
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フリースクール「ラヴニール」の会報誌は、だいたい1つの季節に1回、その中でも新年最初の1月、学年の変わり目の4月は固定とすると、だいたい残るは7月、10月になります。
今、ちょうど最新号の編集作業中です。
この3か月のあいだにあったこと中心にまとめられる・・・、と思います。
遅くとも1月末日までには仕上げるぞ! の勢いでがんばっております。
原稿ができても、印刷、紙折り、組み立てが残っていて、特に組み立ては、そのとき「やるよ~」と声をかけて、「やる~!」と言ったメンバーでやっています(時々誰からも声があがらないのは、ご愛敬(泣)。ま、でも、ラヴニールの各行事などは、基本的に参加自由なので、そこで文句は言いません!)
さて、今回の会報誌はどんなものになるでしょうか?
今、ちょうど最新号の編集作業中です。
この3か月のあいだにあったこと中心にまとめられる・・・、と思います。
遅くとも1月末日までには仕上げるぞ! の勢いでがんばっております。
原稿ができても、印刷、紙折り、組み立てが残っていて、特に組み立ては、そのとき「やるよ~」と声をかけて、「やる~!」と言ったメンバーでやっています(時々誰からも声があがらないのは、ご愛敬(泣)。ま、でも、ラヴニールの各行事などは、基本的に参加自由なので、そこで文句は言いません!)
さて、今回の会報誌はどんなものになるでしょうか?
当時私が住んでいたところは、震度3か2の揺れでしたが、木製の2段ベッドの上段で寝ていて、接ぎ目がギシギシと音を立てて揺れたのを覚えています。普段は朝7時を過ぎてもなかなか起きない私が、6時前に揺れで目を覚ましてリビングに出ると、すでに起きていた母がテレビをつけていました。
だんだんとわかってくる状況。
震度7。こんな大きな数字、初めて耳にしました。
のちに兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)と呼ばれるこの地震災害、テレビ越しに映し出される神戸・三宮の街。この時点では兵庫県には行ったことはなかったけれど、高速の高架が支柱からなぎ倒されていたり、あちこちで火の手があがっていたり、1階部分がつぶれた駅・・・。
その後、東北で、熊本で、北海道で。そして北陸で。
大きな地震が起こるたび、私には何ができるんだろう? 地震以外の災害も考えられる中、ではその被害を少しでも小さくするにはどうしたら? と、考えさせられます。
・・・考える、だけじゃなくて、行動に移さなきゃですね。考えるだけなら、大きくも小さくも、いくらでもできます。それを実行してこそ。
さて、ラヴニールの今の状況では、どうでしょう? 心理的な安全もだけど、もっと物理的な安全だって考えて行動に移さなければ、です。
本。たくさんあります。その分本棚の丈はとても高くなっています。防災という点で考えたとき、これは安全?
ボードゲームなどが入った棚だって、今大きな揺れがきたとして、さて大丈夫でしょうか?
そう考えたら、昨日の「記録のプログラム」で、団体をひとりの人と見立てて、しっかりした目標(アクションプラン)を立てて実行していく必要があるなと。ほんわかふんわり、もやもやっとしたものではなく、目に見える形で実行していかなきゃな、と。
今週は、私の子どもが通う小学校でも、防災に関する様々な活動が行われるようです。
だんだんとわかってくる状況。
震度7。こんな大きな数字、初めて耳にしました。
のちに兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)と呼ばれるこの地震災害、テレビ越しに映し出される神戸・三宮の街。この時点では兵庫県には行ったことはなかったけれど、高速の高架が支柱からなぎ倒されていたり、あちこちで火の手があがっていたり、1階部分がつぶれた駅・・・。
その後、東北で、熊本で、北海道で。そして北陸で。
大きな地震が起こるたび、私には何ができるんだろう? 地震以外の災害も考えられる中、ではその被害を少しでも小さくするにはどうしたら? と、考えさせられます。
・・・考える、だけじゃなくて、行動に移さなきゃですね。考えるだけなら、大きくも小さくも、いくらでもできます。それを実行してこそ。
さて、ラヴニールの今の状況では、どうでしょう? 心理的な安全もだけど、もっと物理的な安全だって考えて行動に移さなければ、です。
本。たくさんあります。その分本棚の丈はとても高くなっています。防災という点で考えたとき、これは安全?
ボードゲームなどが入った棚だって、今大きな揺れがきたとして、さて大丈夫でしょうか?
そう考えたら、昨日の「記録のプログラム」で、団体をひとりの人と見立てて、しっかりした目標(アクションプラン)を立てて実行していく必要があるなと。ほんわかふんわり、もやもやっとしたものではなく、目に見える形で実行していかなきゃな、と。
今週は、私の子どもが通う小学校でも、防災に関する様々な活動が行われるようです。
2023年末に「どどーん!」と振り返りをしたので、今日、2024年最初の「記録のプログラム」の日。1月は半分ぐらい過ぎてしまったけれど、1月分と、1年の目標を立ててみました。
1月分は立てられるけれど、1年は難しいよという声が聞こえてきたので、1年後にはどういう姿になっていたいかを、まず想像してみました。その想像も難しいという場合には、これまでの分を振り返ってみて、「こういうことならできそう」「こういうことをやらずに来たから、今年こそは挑戦したい!」など、こういったときに、これまでの記録は有効!
それでも難しいという場合は、無理をせず、じっくり積み上げていこうという結論になりました。
そういえば、そろそろ「記録のプログラム」や「記録を楽しむプログラム」という仮タイトルではなくて、ちゃんと名前を決めなきゃだね、という声も。
うん、そうだね。記録の~って、確かに長いね(笑) 1年以上続けてきてずっと仮タイトルのままなので、いい加減「仮」の字ははずしたいね。
今度、みんなでどんな名前がいいか考えてみよう。
新年あけましておめでとうございます。代表です。本年も、なんとなくまったりと続けられていくであろうこのリレートーク、なにとぞよろしくお願いいたします。
と、ごあいさつの予定でした。まさか新年早々に大きな地震がくるなんて思わず・・・。でも考えたら、災害にお正月もお盆も、人間にとってはお休みモードでも、自然環境には関係ないのですよね・・・。自然環境に「カレンダーどおりによろしくね」と言うほうが無理というもので。
改めて、日ごろの備えを見直すきっかけとなった気がします。そういえば、ラヴニール内もできるだけのお片付け(この場合の片づけとは「物を減らす」のほう)を進めるぞ、なんて言ってたっけ。少々遠い昔のような感じになってしまいましたが、物を減らすことで余白が生まれたり防災につながるのであれば、積極的にやっていかなきゃですね!
さて、年末にちょっと突っ込んだテーマでいくよ! と宣言しましたが、その予告通り、新年一発目のテーマは、「助かったもの」。これだけだといろいろな助かったがあるので、今回はさらに限定して、「学校に行かなかったあいだに」とします。
ほら、ここに投稿している3人が3人とも、学校に行かなかかった経験がありながら、それについて、自己紹介のとき以来触れてきていなかったなぁと思うわけです。今年はちょっと、こういった食い込んだことにも挑戦していってみようかと思います。
三者三様の不登校談義をお楽しみいただけたら、と思います。きっと他2人の経験のほうが参考になると思いますが♪
私自身は、中学校のほとんどを学校に行かずに過ごしたわけですが、いろいろ規制されていました。よくある昼夜逆転(あれも、理由を尋ねたら納得がいくんです)、私は「させてもらえなかった」り、物理的にひきこもることを許されなかったり。とにかく「学校に行っていないんだからその分の罰を受けてね」と言われているような気がする、窮屈な時期だったなと思います。時代が時代だったのもあるとは思いますけどね。学校に行けなくなったらいつかは再び行けるようになるのが当然、というのが、まだまだ色濃いころでした。
そんな中で助かったなと思うのは、ほとんどの人(自分も含めて)が、学校に行けなきゃ、行かなきゃと思っている中で、毎年10月ごろに遊びに来る祖父の存在でした。この祖父、ほとんど〇〇しなさいとか命令することはなく、私のうれしいことには「ほうけ、それはよかっただ」とか、ピアスを開けたときも、体に傷つけるなんて! ではなく「そのピアス、似合っとるな」って言ってくれたり、こんな調子なので学校に行く・行かないについても特に言及してこず「元気なら、それでええや」って言ってくれたり。
もう亡くなったけれど、この、つかず離れずの距離感、今ある私の姿そのままに何か言う感じが、すごくよかったなぁって思います。私の大好きなおじいちゃんです。学校に行かなかった間は家族と顔を合わせるのもしんどかったぐらいだけど、このおじいちゃんだけは、毎年来てくれるのが本当に楽しみだったな。
他にも、こっそり聞いていた深夜ラジオだったり、今ラヴニールを設立するきっかけになったできごととか、たくさん助かったなと思うものはあるけれど、ここには書ききれないので、またいつか。
このテーマだけで何回かやってもいいな、って密かに思っていたりするので、お二方、またよろしく!
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
Webサイト:
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
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