前日のうちから午前中でJRが止まるということで、ということは、他の交通機関も追随するかもしれないと判断し、前日のうちから1日お休みと判断いたしました。結果、4日の朝から警報が発令され、午前11時をまわっても解除されなかったため、1日お休みには変わりなかったのですが・・・。
ラヴニールは、ごく近所でという意味では、大きな被害はありませんでした。翌朝、玄関先に落ち葉がたくさんあったぐらいで、これという被害は見当たりませんでしたが・・・。
ラヴニール近辺を歩いてみました。ニュースで見た光景は、本当に同じ大阪のことかなって他人事だったのですが・・・。台風のすごさを、感じました。
近くの大きな公園の通路が塞がれていました。
こんな太い枝が。落ちていたらと思うと、ぞっとします。
この木は、この公園のシンボル的存在だったようです。太い幹の背の高い木でしたが、折れてしまったようです・・・
大阪の台風すごかったなぁ、と思っていたら、北海道でも大きな地震が。
今年はあちこちで自然災害が続いていますね・・・。
本当に人間は、自然の前には何もできないと、今年は特に痛感しています。
ラヴニールでは、少しだけ本の入れ替え・整理をしました。
少しは選びやすくなったでしょうか。
現在台風21号が、予報どおりであれば、関西にも何らかの影響を及ぼしそうな状況となっております。
それを想定してか、JR西日本が、次のような発表をしています。
JR西日本 近畿エリア運行情報
https://trafficinfo.westjr.co.jp/kinki.html#00250015
ラヴニールの最寄り駅には、JRの駅が含まれます。そのため、
・午前10時はラヴニールの活動開始時刻であること
・これだけ早めに発表をするということは、何らかの交通の混乱が想定されているということ
・すべての運転がストップするのは午前10時だが、その前の始発電車から間引き運転(本数を減らしての運転)が実施されること
・明日の1時間ごとの予報を見る限りでは、明日の日中に暴風雨の想定がされていること。
(画像は一部加工してあります)
代表の携帯の情報ですが・・・。1時間あたり44ミリの雨、15mの風という、想像できないぐらい大きな数字が並んでいます・・・。
(画像クリックで、大きなものが表示されます)
以上の理由から、明日の活動は、大雨、もしくは暴風警報が発令されている・いないに関わらず、1日お休みといたします。
9月5日の活動は、大雨、暴風の警報両方ともが、
午前7時までに解除されている場合は通常どおり
午前11時までに解除された場合は午後1時から
午前11時をすぎても解除されない場合は、お休み
となります。
暴風警報は風の弱まりとともに解除されることがほとんどですが、大雨警報は、河川の氾濫などの水害が想定される(あるいは実際に被害があった)場合には、たとえ空は晴れている場合でも、継続して発令されていることがあります。
警報が解除されたあとも、まずはご自宅付近の様子を最優先での行動をお願いいたします。
毎年どこかで開催されるこの大会、今年は石川県金沢市、金沢大学角間キャンパスが会場でした。
関西方面からならば、大阪から特急サンダーバードに乗ってしまえば、2時間半ぐらいで、終点の金沢まで。便利は便利なのですが、今回は車で行ったこともあり、朝早くでて、途中のんびりしながら、オープニングには遅刻して行きました。
講演、分科会、シンポジウムと、みっちり濃い2日間でした。
この2日間、並行して、子ども交流合宿も開催されます。全プログラムすべて参加しなきゃいけない、というわけではないので、ちょっと途中抜けて子ども会場のほうも覗いてみたりしました。
レジンアクセサリーをつくったり、和菓子をつくったりなんかも、あったようです!
この大会、来年は30回目の大会となります。開催地は、東京だそうですよ☆
今回3年ぶりの参加だったので、来年また参加できるかはわかりませんが・・・。半分は同窓会のような気もちですが、また参加したいと思います。
■ 最後に ■
学校に行かなかった過去を悔いていたって仕方ないなと思います。ですが、自分が学校に行かなかったことは事実。そしてその過去は消せません。他にも親から言われた傷ついた一言や暴力。これも、相手が忘れたりしていようが、自分にとってつらかったと感じたことは、時々思い出さずにはいられません。
思い出してつらくもなりますが、そのときに思いきり泣くもよし、何とかごまかすもよし、忘れはしなくても、うまく整理して自分の記憶の適切なところに置いておけるようになれればな、と思います。
学校に行かなかった経験から、いろんなことが見えてきました。じゃあ今の自分は、「学校に行かなくてよかった」と言えるかというと、決してそうではありません。学校に行けばよかったなと思うこともあるし、ここは学校に行かなくてよかったと思う部分だと感じることもあるし、よい・悪いだけで決めたくないと思っています。
そういった意味で、自分としてはいつもこう言っています。
不登校は終わっていない。ずっと付き合っていくものだ。
■ やっとつかんだもの ■
他にもいますが、この3名に特にお世話になった(Cさんには今でもお世話になっています)ので、ここにあげました。
実はBさん、Cさんについては、両親とも「直接あいさつをしたい」と言ってきました。
「あれこれ手配してくださったり、貴重な休みなどを割いてくださったんだろうから、ご迷惑をおかけしましたって、お茶菓子のひとつでも持っていかないと」
と。
その気もちは大事ですし、Bさん、Cさんに対して失礼かとも思ったのですが、両親の申し出は、あえて断ることにしました。せっかく自分としてのテリトリーをもつことができたのに、両親が介入してくることで、そのテリトリーがバランスを失ってしまうのではないかと思ったからです。
とはいえ、そう直接言ったって両親が退かないのはわかっていたので、相手が忙しいなどの理由をつけて、引っ越すその日まで、また引っ越してからも、両親とBさん、Cさんを接触させないようにしました。引っ越すと宣言してから引っ越す日までを短くしたのも、この理由からです。
ひとり暮らししてみて、ですか? 確かにいろいろと大変だなと思う部分はあります。何もかもが自分の責任になること。寝坊するのも、食材を切らしてしまうのも、振込みを忘れて手数料を取られるのも。しかしこういった「全部自分の不注意」が、いい意味で緊張感をもたらしている気がします。親元にいたら、支払期限をすぎたら手数料を取られることも気づかぬままだったでしょうし、食費を安く、でもそれなりのものを食べたいので、スーパーの安売りの時間を狙ってみたり。それら「当たり前」のことがすべて新鮮で、大変だとは思いつつ、実際にはそう大変だとは思っていない気がします。
何と言ってもうれしいのは、両親に監視されているかもしれない、という緊張感がないこと。引っ越し荷物の運び込みが終わり、一通りの家具を組み立てて真っ先に開封したダンボールは、「イラストを描くための道具」でした。中学に行かないあいだ、描きたくても描けなかった絵。それを今、思いきり描くことができます。キッチンと部屋を仕切るドアを開けておく・おかないも、自分の自由です。
そしてやっと、親との距離が適正になった気がします。
実家とは完全に縁を切ったわけではないので、最低でも2年に1回ぐらいは帰るようにはしています。そのときに、
「生活は大丈夫か? 大変じゃないか? ○○はどうなんだ?」
と心配されるのが、少々苦痛なことがあります。これらを聞かれたあとに必ず、
「困ったときにはちゃんと言えよ」
と言ってくるからです。
その言葉は、今ではなく、もっと前にほしかった。今何も困っていないときに言われたって。本当に困っているときには何も言ってくれなかったくせに。何度も何度も、そう思っています。
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。