忍者ブログ
フリースクール「ラヴニール」の日常と、その他イベントのお知らせ・ご報告。他にはフリースクールとは? 学校に行かないあいだに何があった? などの連載をしています。 Posting of comments like the following will be declined: ・Comments other than Japanese. ・Comments that seems to be in Japanese through translation website.
[126]  [127]  [128]  [129]  [130]  [131]  [132]  [133]  [134]  [135]  [136

 髪を結ってもらいました。
 

 
 か、かわいい・・・
PR
リビングに出ているコタツ。
今週前半は特に暑かったのもあって、久しぶりに窓という窓全開! 換気扇や一部の窓に頼らなくても室内の空気を動かせる時期になりました。
  
それに伴って、 
「もう、コタツいらないんじゃない?」 
の声が。
 
コタツ、ただ片付ければいいだけだと思っているでしょ? そうとも限らないんだよ~。
丸洗いできるものかどうかによりますが、まずコタツ布団2枚を洗濯機にかけ、干す。これだけでかなりの労力。労力というより、場所をとることのほうがストレス。いや、ストレスというと違うな、でも何となく、重圧、圧迫される感じ、他のことに制約ができてしまう感じ。
大物なので、1回の洗濯機で1枚しか洗えないものと考えた場合、結構な時間がかかる。
 
コタツ布団だけでなくて、床に敷いてるマットも、確か丸洗いできたな。これもと考えたら、洗濯機は3回回さなきゃだね。
 
マットの下には、防音の意味もかねて、パズルマットが敷いてあります。これも全部めくって綺麗に掃除機かけないとね(普段は少しめくって、とりあえず落ちているゴミを吸い取る程度)。
そう考えたら、コタツ布団を片付けるだけのつもりが、結局はこの部屋の割と広い面積の改造になっちゃうんだよ。
 
と、ここまでの文のままではありませんが、だいたいこんな感じのことを言ったら・・・
 
 
「・・・もう少しコタツ出しておいてもいいよ」
 
 
うん、片付けるのメンドーって思ったな?(笑)
 
実は言われなくてもそろそろ、コタツは次のシーズンまでお休みかな? 少しずつ布団を洗濯しようか、と言い始めていました。今日は大阪は雨予報が出ていたので見送りになりましたが(予報はこの先も雨だけど、実は少なくともオープン時から今まで、ずっと晴れています・・・)、こういうところで、季節が変わってきたんだなぁと。
 
冬よりも暖かくなって体も動かしやすくなってきたからか、がんばってストレッチしている子もいました(^^
 
 
  


 


 足し算に興味を持ち始めたらしい、我が子。
「5たす5たす5は、15!」
など、くりあがったり、足す数が複数ある計算も、時間をかけてじっくりとですが、やっています(ちなみに、親は一切教えていません)
  
 最近、こんなことを尋ねてきました。
  
「このふりかけ、たまごが4つ、やさいが6つ、おかかが4つだって!」
「うん、全部でいくつ入っているんだろう?」
 何気なく尋ねると、
「お母さんが先に答えてよ」
 
 別に計算しなくても、1袋ずつ数えてもいいのに、と思いながら、私は
「16だよ
と答えました。すると、我が子はにこっとして、
「うん、○○(子どもの名前)もそうだった!」
 
 私、わざと答えを間違えました。
 ははぁん、本当は答えを出していないけど、人の答えを先に知ってごまかそうとしているな? 間違った答えを言ったら、どういう反応するかな? もしこれで
 
「えっ? ちがうよ? 14じゃない?」
 
と言ったら、おっ!? ってなるけど、さてさて?
 
 というイジワルな気もちが働いた結果でした。
 
 子どもには、
「本当は14だよ。ごめん、今ウソの答えを言ったんだ。でも、それでも信じたでしょ? 本当に自分で考えた?」
と笑って尋ねたところ、笑って、
「考えてなかったよ」
との答えが。
 
 
 何かにつけて「それは本当?」と疑ってばかりいてはキリがありませんが、古くから言われていること、考えられていること、今流れている情報・・・。そういったものは本当にすべてが「事実」なのか? 多くの人が見ているから、多くの人がそうだと信じているから、などの理由で間違った認識をもっていないか?
 
 考えや認識は、その時代とともに変わっていくということもあります。このあたりも取り入れて、ずっと昔の認識のままで固まっていないか?
(余談ですが、乳幼児の子育てについて、私の母と私の世代でもずいぶんと変わっています)
 
 人の考えに沿ったり信じたりするのが悪いこととは思いませんが、自分の中で噛み砕いて自分なりの考えとする過程で、「本当にそう?」と思ってみたら、ちがった答えが見つかったりするかもしれませんね♪ 
 
 
 




昨日も、なぜか柔軟体操(ストレッチ)からスタート。本格的にではなくて、少しずつ増やしていくんだそうで、まずは開脚から、と、やっていました。
 
その関係で動画を探してみたら、たくさんあがっていて、そのひとつをもとに開脚以外も進めてみました。
簡単にできるのもあったけど、
 
「ムリ~!」
「きつい~!」
「こんなんやってできるようになるの~?」
 
悲鳴にも似たような声が聞こえてきました(笑)
 
痛いと思ったら無理をせず、ちょっと痛いな~、と思うところで止める。息を止めないこと。などなど。「昨日の自分よりも1cmでも遠くへ!」を目指して毎日コツコツが大事なんだそうですが、さて、私は続くかな?(笑)
 
祖父がお相撲が好きで、新聞に掲載されていた解説の人の記事を、いつも切り抜いていました。そこに書いてあったのは、「○年先の稽古」。今している稽古は必ず○年後の自分に返ってくる、ということでした。
 
○年先の自分ってイメージしづらいけれど・・・。でも今よりはよくなっていよう! ということで、私もストレッチがんばるぞ~! 目指せ、しなやかな私~!!
 
 

 す、すみれオ・・・。ハードルをあげてきたわね(笑)
 大丈夫、私にとっては桜はいい思い出が多いので、その思い出をつづってみましょうか。
 
 私にとって桜といえば、大学のとある入り口から構内に向かっての桜並木かなぁ。大学の入学式は別会場だったので気がつかなかったけれど、これから始まる学生生活、履修登録だ何だと訳わかんないことにもついていけるかな、授業もついていけるかなと不安だったところに、そこの桜並木は本当にきれいで、その一瞬だけ、不安だった気持ちをかき消してくれたなぁって覚えています。
 2年生以降は「ああ、今年もこの桜に会えた♪」って、ちょっと余裕ぶったり。
 
 私にとってこの桜は、絶対に見ることができないものだと思っていたのが、中学時代でした。私たちのころって、まだ何かをすぐに「ネットで」調べることが難しかった時代で、当然思い立ったらすぐ調べるなんてこともできない。学校に行けないことが問題ごととしてとらえられていたのもあって、学校に行けないことは将来が終わったも同然、と思って中学時代の初期を過ごしていたのね。
 あのとき諦めていた将来に今立っているんだと気づいたのも、この桜並木の下でした。
 
 う、う~ん、明るくないな・・・。お花見も好きなんだけど、お弁当広げてじっくりよりも、桜の咲いている下をのんびり歩くのが好き・・・、あ、そうそう、関西で桜といえば、やっぱりオススメは吉野山! それも、途中バスとか乗らずに、翌日の筋肉痛覚悟でできるだけ歩いて! 山沿いにピンクになっているのを下千本から上千本までのんびり楽しみながら、途中、金峯山寺や街道沿いのお店に立ち寄りながら、カメラも構えながら。
 吉野山は上千本からさらに先に「奥千本」もありますが、こちらはオシャレな靴だとちょっときつい、でも森林浴にはもってこい! なコースになってまして。ぶらりとじっくり眺めながらなら、上千本までかな。
 他には、姫路城。白鷺城とピンクの桜のコントラストが美しかった! この2つはベタだけどオススメです!!
 
 関西の平地は、桜としては時期的にほぼ終わりかな。吉野山は上へあがればあがるほど残っているので、上のほうであればまだ、ギリギリ見ごろかな。ちょっと紹介のタイミングとしては遅いので、来年あたり行ってみようかな!? と思った方は、ぜひ!
 
 どう? これで少しは明るくなった??
プロフィール
HN:
フリースクール「ラヴニール」
年齢:
15
性別:
非公開
誕生日:
2010/04/01
自己紹介:
2010年4月より大阪市にて活動をしているフリースクールです。日常の様子、思うことなどを更新しています。過去には、学校に行かなかった体験談、フリースクールって何なん? も、連載していました(カテゴリ分けしてあります)。
 
ブログ投稿者:
代表と、スタッフ1名で担当しています。
P R
忍者カウンター
Copyright © ラヴニールブログ「未来堂」 All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]